【嘘サイト】がん薬物療法専門医の反論:重曹は癌、虫歯、肝臓病等を治す効果あり?!

みなさま,こんばんは.
こういう残念なサイトがたくさんあって,フェイスブックでシェアされて拡散されることを大変危惧しています.
それでは,このサイトに対する,わたし(仲田洋美,日本内科学会総合内科専門医,日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医,臨床遺伝専門医制度委員会臨床遺伝専門医,プライマリ・ケア指導医,麻酔科標榜医)の反論を見てください.
わたしの反論は,マゼンダで示してあります.

 

http://jyusou.jugem.jp/?eid=1

 

 by スポンサードリンク

重曹は癌や、被爆、虫歯、肝臓病などあらゆる病気を治す効果がある?!
⇒重曹は医薬品として指定を受けています.謳ってよい効能は,
「<経口>下記疾患における制酸作用と症状の改善
胃・十二指腸潰瘍、胃炎(急・慢性胃炎、薬剤性胃炎を含む)、上部消化管機能異常(神経性食思不振、いわゆる胃下垂症、胃酸過多症を含む)
アシドーシスの改善
尿酸排泄の促進と痛風発作の予防
<含嗽・吸入>上気道炎の補助療法(粘液溶解)」と定められています.
したがって,癌や、被爆、虫歯、肝臓病などあらゆる病気を治す効果がある,とうたうことは,薬事法違反に該当いたします.

2014.08.26 Tuesday

ガンの痛みに悩み、苦しんでいる方々に朗報です。

みなさんは、重曹が癌に効果的であることをご存知でしょうか。

とても信じがたいことではありますが、たった数百円の重曹を使うことで、癌やアレルギー、
インフルエンザ、胃潰瘍、虫歯などあらゆる病気を治療することができるのです。 ⇒薬事法違反です.

上記を説明する前に、一般的に知られている癌やその治療法について記述します。

●一般的に知られている癌の仕組みと治療法

一般に、生化学世界では、がんは、遺伝的な原因や、もしくは、ウイルスや化学物質や電磁波等が理由で、細胞の遺伝子が変異を起こし、癌細胞化し自己増殖を何度も行うことによって異常増殖の結果であると、考えられてきました。

また一般のがんの治療方法としては、抗癌剤・放射線治療、この頃は、重陽子線や重粒子線など、数百億円と言う規模のがん治療機器まで出てきました。又、樹上細胞治療や免疫療法など、数多くの治療方法が存在します。

漢方などにおいては、アガリスクやメシマコブ、しいたけエキスにハーブテイーにいたるまで、患者は、治療を求めて、いろいろな治療方法を試みます。
しかし、多くのがんは治らず、患者は、疲れ果てて、戦いつかれた兵士のように亡くなって行きます。
⇒多くの癌を私たち専門家が治癒に導けない,ということは事実として重く受け止めております.しかし,生を受けて死を免れた生命体は,地球に存在しないというのもまた事実なのです.
それでは,重曹を飲んでいたら永遠の命が手に入ると言うことをおっしゃっているのでしょうか?わたしには理解できかねます.

●何故がん患者は治療を受けても亡くなるのか

上記の通り、現在最もポピュラーな癌治療は、抗癌剤治療か放射線治療だと思われます。
しかし、抗癌剤・放射線治療はいかなる形においても、癌と診断された患者を死に至らしめる療法とはお気づきでしょうか?

放射能への暴露は、身体を完全に破壊するフリーラジカルを次つぎに引き起こす原因となります。 フリーラジカルは、DNA、たんぱく質、脂肪を破壊します。フリーラジカルによる損傷は、ガンを進行させる大要因であると医学的に証明されています。
人はガンで死亡するのではなく、放射線毒によって死亡しています。「治療」と呼ばれる方法で繰り返される放射線被ばくは、身体の免疫能力を上回ります。ガン患者の髪が抜け落ちるのは、ガンが原因ではありません。根底的な責任は、放射線治療にあるのです。ガンで体重が減るのではなく、放射線治療によって食欲が減退するのです。ガン患者は、ガンによって虚弱化し、病気になりやすくなるのではなく、放射線治療によって身体が毒を受けて、そうなるのです。
⇒放射線治療は,通常,全身に対して行うことはありません.(骨髄移植などの特殊な場合を除く) がんの場所に限局して照射いたしますので,放射線治療の有害事象とういうのは,その照射部位により違いますから,一概にそう言えるものではないでしょう.ちなみに,わたしは,がんの専門医でもあり,また,遺伝子の専門医でもあるという,日本でもまだまだ大変少ない専門医です.ちなみに,放射線治療で脱毛すると書かれてありますが,頭部に照射しない限りそのようなことはございません.原爆と勘違いなさっておられませんか?原爆では,全身に放射線が当たってしまうのですが.医療で放射線治療する場合,頭部に当てなければ,通常脱毛すると言うことはございませんので,このような情報で,国民の皆様を混乱させるのは,是非おやめくださいますようお願いいたします.

クシ・アベリンとクシ・ミチオ両氏による著書「マクロビオティック・ダイエット」で、ミチオ氏はこう記しています。
「1945年の長崎原爆による攻撃の時、秋月辰一郎医師は、長崎の聖フランシス病院の内科医師でした。爆撃現場から約1.6km地点であるこの病院の入院患者のほとんどが、原爆による初期の影響を生き抜くことができましたが、その後すぐに、放出された放射性物質による放射性疾患の症状を見せ始めました。秋月医師は、病院スタッフと患者に、徹底的なマクロビオティックの食事指導を行いました。それは玄米、味噌とたまり醤油のスープ、わかめやその他の海藻類、北海道のかぼちゃ、海塩という内容で、砂糖と甘いものを禁止しました。その結果、病院の全員が無事でした。同市の市民の多くが、放射性疾患によって命を落としていきました。

抗がん剤は、体を痛め、高いお金を払い、寿命を縮め寸前の病気が治ったとしても、可能性として抗がん剤を打ったが為に、癌リスクが更に上がってしまい、更に癌のリスクを高めてしまうのです。

⇒放射性疾患とは何のことでしょうか?その食事療法でなにかの発症が抑えられたのだと言うことをおっしゃっているようですが,そのような仮説を検証したいのであれば,同じような集団をもう一つ作って,比較するという観察研究をやってみないといけません.それが医学の常識です.そういう手続きも踏まずに,効果があると吹聴するのは,詐欺的行為です.
そもそも,抗がん剤はがんに対して投与するものですが.放射性疾患とはがんのことでしょうか?良くわからない文章ですね.●何故医者はこのような療法を勧めるのか。そこには大手製薬会社や大手医療器具メーカーの影が潜んでいるんです。
ガンの症状に対し、破壊的な薬、細胞や人体を殺す化学療法のような劇薬によって処置することで莫大な富を得ている以上、大手製薬会社はそれを治療したいという願望を持っていません。だが、本来それはお金のためですらない。例の血族は人口削減の方法として、人々が必要以上に早く苦しんで死んで欲しいのです。
⇒誇大妄想,はたまた被害妄想でしょうか?●「重曹で癌患者の命が助かる。」医者シモンチーニの発見これまで癌とは、何らかの形で細胞遺伝子が変異し、がん細胞化すると考えられてきたが、イタリアの医師であるトゥリオ・シモンチーニ師は「癌は真菌症であり、その菌の正体は、カンジダ菌である。」という今までの常識では考えられないことを発見しました。


トゥリオ・シモンチーニ医師(ホームページはコチラ)

その後、癌は真菌であるという事実を証明するために、さまざまな研究や治療を行いました。そして、遂に、重炭酸ナトリウム溶液で癌細胞を洗浄する事により、癌細胞が正常細胞に代わって行くという事実を発見するのです。
ちなみに重炭酸ナトリウムとは、大手ネットショップのamazonでも安く簡単に手に入る重曹の主成分です。

⇒わたしは,日本で「がん」の分野で唯一の専門医(各分野一つと決まっているので)であるがん薬物療法専門医でありますが,がんは真菌であるということはさっぱり聞いたことがありません.わたしが不勉強な専門医なのでしょうか?しかし.がんは真菌症でカンジダがその原因であるというのであれば,診断名としては,ただの「真菌症」であり,がんとはつかないように思いますが....一体,この医師は,どのような実験をして,どのようにがんが真菌症だと証明したのでしょうか?それが掲載された格式の高い医学雑誌があるのならば,ご教示いただければ幸いです.

つまり、数百円で売られている重曹を摂取するだけで、癌を治すことが期待出来るのです! ←しつこいですが,薬事法違反です.

しかし、シモンチーニ師の発見とは裏腹に、その治療効果の成功率を脅威と感じる反対勢力により抑圧されるのです。←あなたのこういう書き込みのほうが私には脅威です.これを見て,お友達に勧められて真面目に重曹を飲んでいるがん患者さんもいます.是非やめてください.
この発見は、抗がん剤治療や放射線治療で儲けている人々にとって都合が悪いからです。←わたしは何も都合悪くありません.わたしたちは患者さんが良くなればそれでいいとしか思っていません.しかし,重曹で本当にがん患者さんが良くなるのであれば,それ臨床試験を踏んでから言うべきことです.手続きは踏み外してはなりません.たとえば,入籍せずに結婚したと言って認められるでしょうか?
医療組合から除名され、医師免許を剥奪されたにも関わらず、彼のもとには癌に苦しむ患者が今も後をたちません。⇒近藤誠先生のところに相談に行くがん患者が絶えないことと同じと思いますが.
このことから、上記の療法が癌に効くことはみなさん、もうお分かりでしょう。⇒あなたのおっしゃることを踏まえても,がんに重曹がきくことをわたしは理解できません.わたしの頭が悪いのでしょうか?(国語は苦手です.漢字や四字熟語は超苦手でおそらく地理や歴史もほぼダメですが,医学は必死に頑張っております.)

●癌以外にも効果絶大!重曹の使い方

放射線の中和
口腔ガンや咽喉ガンと診断されて、危険な放射線治療を受けなければいけない場合、重曹を水に混ぜてうがいをすることで、放射線を中和することが可能です。

重曹は、放射能汚染除去に強い威力を発揮します。
アメリカのニューメキシコ州ロス・アラモス国立研究所のドン・ヨーク氏は、ウランに汚染された土壌の浄化に重曹を使用しました。重炭酸ナトリウムは土中からウランを分離させて結合します。現時点でヨーク氏は汚染された土壌サンプルから92%のウラン除去に成功しました。
⇒土壌の

虫歯の治療や口臭予防にも
重曹うがいは、歯磨き後に重曹を溶かした水でうがいをすること。予防歯科開業医のサイトでは、重曹うがいの臨床の結果、PMTC(歯科医・歯科衛生士による歯のクリーニング)+フッ素塗布でも進行を阻止できない初期の小窩裂溝ウ蝕(虫歯)に著効と言っても良い効果が現れたそうです。

⇒いったいどのような良い効果があらわれたのか,さっぱりわかりません.

重曹は、弱いアルカリ性の食品添加物なので口に入れても危険はありません。ベーキング・パウダーとしても売られていますが、重曹にデンプンを添加しているので、添加なしの「食品用重曹」がオススメです。

放射線毒を体内から排出する方法
放射性毒を体内から排出するためには、お風呂のお湯に海塩と重曹を1/2カップずつ入れてください。
毎日20~30分間を約3週間、または、2日に1度、6週間、そのお湯に浸かります。

重曹で虫歯を治療する方法
食後の歯磨き後に水100ccに小さじ半分程度入れ、キレイに溶かしきった重曹水で約30秒うがいをするだけ。

癌を治療する方法
コップ一杯分の水に小さじ半分程度を溶かし重曹水を作り、それを飲むだけ。

-補足-
重曹は、ガン・被曝・腎臓病・胃潰瘍・痛風などに効果があります。
ガン・慢性病とは、身体や血液が酸性に傾く事であり、アルカリ性の重曹はそれを中和します。
電子を奪われる(酸化する)から病気になり、電子を与えて還元すれば、様々な病気は治るのです。
精製糖質を過剰摂取している現代人は、糖代謝が追いつかず、ピルビン酸・乳酸などが溜まって酸化します。
乳酸が溜まると尿酸も溜まるので、身体はどんどん酸性に傾いて痛風発作が起きます。
電子を余分に持っているアルカリ性の重曹水を飲んでいると、酸性に傾きにくくなり、痛風の予防になります。
ガン・腎臓病・胃潰瘍も同じです。
更に糖質・乳酸の代謝を正常化するビタミンやミネラルを摂取すれば、もっと効果的です。
シモンチーニが、重曹・ビタミンB群・Cの点滴でガンを治しているのは、理屈に合っているのです。
酸性に傾いた血液(乳酸アシドーシス)を正常化すれば、様々な病名が付いた慢性病が改善します。

慎重投与

重篤な消化性潰瘍のある患者〔胃酸の二次的分泌(リバウンド現象)により症状が悪化するおそれがある。〕

腎障害のある患者〔ナトリウムの貯留により症状が悪化するおそれがある。〕

心機能障害のある患者〔ナトリウムの貯留により症状が悪化するおそれがある。〕

肺機能障害のある患者〔症状が悪化するおそれがある。〕

低クロル性アルカローシス等の電解質失調の患者〔症状が悪化するおそれがある。〕

 

まさに神の粉とも言うべき重曹ですが、みなさんもこれを機会に試してみてはいかがでしょうか。
安く簡単に手に入り、こんなにも結果が如実に現れる治療法です。
疑うよりまず行動です!

-引用元-
Simoncini Cancer center
David Icke in Japan
ガンの特効薬はミトコンドリア賊活材
世界中の人たちへ愛を
MY LOHAS
NAVERまとめ
おかえりなさい~こころ・からだ・スピリットの放浪~

※上記の情報はあくまでも民間療法ですので、重曹を治療に使用する場合は自己責任でお願いします。

209 thoughts on “【嘘サイト】がん薬物療法専門医の反論:重曹は癌、虫歯、肝臓病等を治す効果あり?!

  1. 既存知識のみで反論する前に、医者なら自分体で試してみたらどうですか。
    シモンチーニ医師は、多くの実績が有ります。何の実績もない医師が反論したところで説得力が有りません。

    1. あなたの主張は,「実績とは何か」ということを解決してから宜しくお願いいたします.
      わたしに実績がないとすると,わたしの専門医としてのクオリティーを担保している日本内科学会,日本臨床腫瘍学会,臨床遺伝専門医制度委員会の問題となります.
      何を言われているのか判りません.
      こういうことがあると,やっぱりメールアドレスを書かないと投稿できないように変えたくなりますね.わたしに対する無礼は容認いたしますが
      日本内科学会,日本臨床腫瘍学会,日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会に対する侮辱はおやめくださいませ.
      実績がないと専門医は取れません.

      1. 専門医制度に疑問があります。
        民間的制度ですか?
        http://www.japan-senmon-i.jp/
        天下り、(官僚)お手盛り法人?
        多くの専門医、特に番号の若い方、大学教授とかが多い、年齢の多い方?
        ほとんど、臨床ははるかかなたの出来事ではありませんか?

        1. 専門医機構に天下り官僚は一人もおりません.
          発足当時の番号の若い方々と,我々と一緒にしてほしくないですね~.制度は順番にかわっていますので.
          あとは日本語が理解できません.

      2. 専門医の資格は専門医試験を受けたらなれますよね?
        実績とか関係ないです。
        院に通ったりして専門医の試験勉強すればなれるでしょ!?
        それと、沖田先生が癌になったら抗ガン剤や何もしないかもしれないと書いていますよね?検診にも行かなくて怒られる位だから。と。
        ということは、沖田先生自身も、現代医学の癌治療にも疑問を持っているということですね?

        1. よくお勉強してくださいね.がんプロコースは専門医と学位を取得するコースです.わたしはおきたではなくなかたです.がんの治療に疑問を持っているということではなく,わたしはやりたくないというだけです.個人の好き嫌いに干渉するのは日本人の悪い癖ですね,村社会(笑)

          1. なにいってんだか?どんな治療を選ぶかとか最終的には個人の好き好き.(笑)だめなのはそっちだよ.さすが日本人.みんな同じでないといけないのね~.まるで共産国だわ.

      1. あらあら。お下品ですこと。(笑)
        わたくし、記事を書いただけですのに、殺人者とはびっくりですね(◎_◎;)
        くわばらくらばら。
        カルトは怖い~。

    2. この人は自分の知識が世界最高の位置にあり絶対だと確信しているのです。
      疑問や発見に対して真摯に向き合って実証実験をして解明していくのが医師であり科学者なのです。
      量子力学でアインシュタインの称える光速よりも速い物質が証明されたのも、この努力と実験の成果です。

      1. は?何言ってんだか(笑)
        自分の知識が世界最高だなんて、それってナルシストだっつーの。
        うまとしか。
        あなたの言ってること意味わかんない~。

        どうでもいいけど、本当にここに集まる人ってカルトですね。怖い怖い(笑)

      2. 横から割り込んですいません。
        少々誤解されているようなので指摘させていただきます。
        光速より速い物質は未だに発見されておりません。ただし量子力学においては情報伝達速度が光速を超えることが確認されていますがこれは特殊相対性理論を否定するものではありません。
        ちなみに少し前に巷を賑わしたニュートリノですが、これも実験不備が確認されて光速より速いという結果は撤回されております。
        以上、長文大変失礼いたしました。

    1. 匿名で侮辱するのは結構ですが,ネットは足跡が残りますよ,公然とわたしを侮辱なさいますか?IPアドレスからたどれますからね.くその実績とはどういうことでしょうか?(笑)
      あなたがくそでは?

  2. すみません、私は専門的な事や医学的な事に関して素人なのですが、質問というか疑問?があります。

    私の理解力が足りないせいなのですが、重曹に関しての反論で一部分かり難い文章が幾つかあります。
    例を挙げますと薬事法違反に関して、もう少し具体的に理解しやすいように教えていただきたいのですが、御願い致します。
    あとは放射線の中和や放射線毒を体内から排出する方法等に関しての記述が見当たりませんが、この辺の記述に関しての医学の専門化の方の見解をお聞きしたく思います。

    乱文で読みにくい文で申し訳ありません。

    1. 申し訳ないのですが,ネット時代ですので,自助努力でお調べください.よろしくお願いいたします.調べても判らないことについて,ご質問ください.

  3. シモンチーニ博士は映像で治療の経過を公開されています。
    あなたがそれを否定するには統計的に無意である事を症例が100-200人の範囲でもいいから示す義務があるのではないでしょうか?

    1. ありませんよ.臨床試験はきちんと計画をして,行わなければなりません,シモンチーニ博士の行ったものが,臨床試験と呼べるものに足らないので
      まったく根拠がないと言っているのです.
      臨床試験のことをしっかりお勉強してから,わたしに意見をお願いいたします.

      1. あなたはがん細胞がアルカリ性の中では死滅する事をご存知だと思います。
        重曹はアルカリ性物質です。博士の主張は根拠のあることです。
        やはりあなたは無意であるデータを集めるべきです。
        そうしたほうが説得力があるのでは?
        面倒くさいからされないのですか?

        1. 別にがん細胞でなくても,アルカリはすべての細胞が死滅します.どうしてわたしがそんなことをしないといけませんか?アルカリは全部溶かすのは有名な事実ですが?だからといって,重曹をとっても,人体はアルカリ性にはなりません.
          ご自分でお勉強してください.はい.めんどくさいです.

          1. めんどくさいならそもそも身勝手な意見で批判することをやらなければいいのではないですか、最初から。 あなたの否定文こそ漠然としていると思いますよ。

            例えば⇒その照射部位により違いますから,一概にそう言えるものではないでしょう.⇒そうである場合もあると自身で認めているではないですか。

          2. 身勝手な意見ではなく,科学的に根拠がないといっているだけです.かみ合わない議論をするのはエネルギーの無駄です.

          3.  薬事法によれば<経口>アシドーシスの改善とありますが、これはまさに、アルカリの方向に体質を改善することと、同意では? 
             癌の基本体質、アシドーシスが改善されるのだから、そりゃ、癌自然治癒するはなぁ。
             がんの3大療法なんて、まだやってんのは日本ぐらいらしいです。私も最近知りました。びっくりです。

  4. 現代西洋医学や栄養学にも間違いがあるかも知れませんよ。
    現代医学の否定は医療従事者として突き進んで来た自分を否定する事になるので素直に見直す気は起こらないでしょうね。
    千島学説否定派と同じ。
    柔軟な思考力が未来の医療のためになります。
    重曹で永遠の命を授かるなんて誰も言っていませんがタダの屁理屈でしょうか?

    1. わたしたち医師は,科学的根拠に基づいた治療を患者さんに提供するのです.
      科学的根拠は,臨床試験の中で得られていきます.
      重曹も医薬品として認められてそういう効能を謳うのであれば,臨床試験を経なければならないというのが世の中のルールです.
      わたしたちは決まりの中で暮らしていくことしかできません.
      柔軟に対処するわけに行かないのです.

      世の中のルールをまず,ご理解ください.
      尚,わたくしは,あなたに世の中のルールを教示する立場にありませんので,これ以上はご容赦ください.

      1. われわれはシモンチーニ博士の説がそうなのかなと思ってる人の集まりなのです。
        われわれにとってルールなどどうでも良いのです。ただ生物学上の真実が知りたいだけなのです。
        だからあなたが否定するならその証拠を提示していただきたいのです。
        それにはタケシさんの言われるように統計的証拠を提示する以外方法はないのではないでしょうか?

        1. それが正しいということはご自分で証明すべきであって,根拠がないものをないと言っている私が証明すべきではありません.挙証責任はそれが正しいと主張する人にありますので,わたしに絡まないでください.

          1. 「根拠が無いという証明」があなたにできないのであれば、あなたに反論する資格はありません。
            また、あなたの振りかざすあなたの権威ある肩書も、あなたの信奉する医学も公衆衛生学も薬事法も事実の前ではなんの役にもたちません。
            あなたも学者の端くれならば、ご自身で疫学調査なりメタアナリシスなさったらいかがですか。
            また、薬事法自体が医師法と並んで権利独占法の悪法ですよね。
            治る現実の前でそんな悪法を振りかざし、
            科学的科学的というわりには、反論は感情論で終始されていたのではなんの反論にもなってませんよ。

          2. 疫学調査で重曹のがんに対する効果は証明できません.無理なことばかり言わないでくださいね.別に感情論なんてしてませんよ.そもそもなぜにわたしがこんなもの証明しないといけませんか?
            根拠がないものを根拠がないといっているだけであって,薬でもなんでも科学的根拠があると主張したいのであれば,主張する側が証明するのが筋です.
            いい加減なことばかり書き込むのはご遠慮ください.

      2. 科学的根拠は,臨床試験に基づき麻酔をうけましたが、その度に副作用で大変な思いをしました
        医師によると医学的に適正な麻酔の量とのこと(世の中のルール)
        私が、いくら、麻酔がよく効く体と説明して麻酔を少なくして欲しいと言っても、毎回同じように適正な麻酔量を打たれ副作用に苦しむのが患者の個々の体を考慮しないのが臨床試験に基づく科学(エビデンス)
        医師と喧嘩して始めて麻酔の量が減りました
        重曹が効く人も中にはいるんでしょうね この場合、エビデンスにならないと思う

        1. >わたしたち医師は,科学的根拠に基づいた治療を患者さんに提供するのです.
          >科学的根拠は,臨床試験の中で得られていきます.

          ええっとー、科学的根拠って、論文のことですかね?
          なんかねつ造だった論文がバンバン出てきているらしいじゃないですか(笑)

          1. 論文もいろいろありますからね.臨床試験のデザインから行う能力のあるがんプロたちは,変なもの相手にしませんよ.エビデンスレベルってご存知かしら?(笑)
            それにしてもあなたたち必死ね.がんばってね.

      3. あなたはメイロン点滴というものを知らないのですか?

        また
        シモンチーニ医師の治療を見学してから、ものは言うべきだと思います

        1. メイロンは最近のガイドラインでは殆ど推奨されておりませんのでね.
          しっかりお勉強してね.

  5. このページだけ見ました。この人の療法でどのくらいの患者が治ったのか知りませんが、現代医療で簡単になおらないのだから、そういう説だけでも希望をもちたくなりますね。個人的にはそうとうにガンがなおったと言う療法もあると信じています。また非常識人なせいか、過去世界でも普通の医学でなくガン治療で百人くらい治してた人も何人もいて、やはり何かの圧力によって葬られたというのは客観的事実と思ってました。

    1. 圧力によって葬られたかどうか知りませんが,わたしたちは治療は臨床試験を潜り抜けた科学的根拠のあるものを患者さんに提示するようにしています.
      いわしの頭も信心からという宗教と,医療は一線を画す必要があるんです.だから,勝手に信じるのはいいですが,それを効果があると喧伝して他人をまきこまないでください.

          1. おい!お前みたいなエビデンスを出せ、ゆー医者をクレクレ医者とゆーんだよ、お前がエビデンスを出せや

          2. 効くという人がエビデンスを出す.これが常識.バカも休み休み言え.

  6. なるほど。何事も両側から見れることは肝要かと思います。私も重曹には興味がありますが、確かにデーターがないなー、と思っていました。癌に関して、温熱療法も興味を持っています。癌が、様々な要因で引き起こされたものだとすると、まだまだ分からないこともたくさんあると思います。癌を専門に研究されている。素晴らしいことだと思います。そういう方たちがいて、いつか癌が克服されることを願っております。また、癌治療がもう少し安価で、効果があるものを庶民は願っております。それが重曹に走らせているのかも知れません。

  7. ⇒ちなみに,わたしは,がんの専門医でもあり,また,遺伝子の専門医でもあるという,日本でもまだまだ大変少ない専門医です
    シモンチーニ先生は多くの末期患者を救ってきた天才,肩書が自慢のあなた様は何人の末期患者さんを救ったのですか?

    ⇒臨床試験を踏んでから言うべきことです
    臨床試験を無事通過した薬を服用して殆どの方が地獄の苦しみの中なくなっている だから癌患者さんは代替え医療を必死に探してるんだよ! そんなこともわからないの!! 阿保でしょ あなたは!!!

  8. 第三者の立場から客観的に見てminervaさんの意見の方が正しく思います。
    絶対に重曹が癌に効き目が無いとは言い切れるものでは無いですが、少なくとも現時点に於いては統計的に有意な臨床データは無いので、医学的には効果があるとは言えないですし、何故効果があるのかという説明に関しても論理性が認められません。
    しかしながら、将来的に効果があるという臨床データが蓄積されるかも知れませんし、効果を発揮するプロセスが明確化されるかも知れない。まぁ、可能性が無いわけでは無いという事です。
    個人的には、ものが何であれ特定の化学物質を摂取し続けるのはあまりよろしくは無いと思いますけど…

  9. あなたも権力者に騙されてる1人だと考えてます。
    だからあなたも被害者なんです。
    あなた方医者が学んできた事全てではないですが
    利益を守る為に騙されてる部分はたくさんあります。
    再生医療の世界も現代医療の圧力で戦ってます!

    それはある一定の権力者の利益が減るからです。

    生意気てすいません。

  10. 友人から重曹の噂を聞き3週間ほど前から重曹うがいと重曹風呂、1日3g重曹を飲んでますが以前より身体の調子が悪いように思います。

  11. 何の知識もない一般庶民です。
    これまでの議論を拝見して現状ではminervaさんの意見が正しいと判断しています。
    ただ私は今の医学全般に対して疑問があります。何故、対処療法的な医学しか発達していないのでしょうか?これだけ科学が発達して宇宙まで行ける時代です。テクノロジーの進化が凄まじいのに、人体におけるメカニズムの解明だけはある種、秘密裏になっているようで信用出来ません。確かに脳や心臓、人体を動かしている仕組みなどは分からないことばかりかもしれませんが、身体が病気にならない、身体が病原菌に侵されにくくなる成分や細胞が活性化し自身で修復する成分はあるはずだと…、解明されているはずだと個人的には思っています。
    現在の医学は病気を治すことには一生懸命ですが、病気にならない為にはどうすれば良いのかという医学として一番大切なこと、生きる為に一番必要な健康を守ることは二の次になっているように思います。
    規則正しい生活、適度な運動、いろいろな栄養!・・・????
    こんなに科学、テクノロジーが進歩してそれだけ?
    一般の人が一番知りたいのはどうしたら病気になりにくい身体になるのか?個々の細胞を活性化し正常な状態する成分は何なのか?に尽きると思います。医学の基本だと思います。
    だから、薬事法違反になる表現はいかがなものかと思いますが現状の医学が対応してくれない部分を各個人が信じて実践するのは何の問題も無いし、経験則としてアナウンスするのもありだと思います。それを信じる信じないは個人の自己責任の問題ですから…。
    長々とすみません。

    1. 私は別に医学が対応できない部分をほかの部分に頼りたいというのをおとめするという考えは全くありませんが?どうしてそういうことを言われるのかわかりません.何をどう信じようが自己責任.

      1. ちゃんしんさんの考えは、予防医学の発展が進んでないのはなぜかとの疑問と思います
        結論、科学で解明できたのは、極一部、ほとんど科学で解明できてない現状を調べた方がよい
        予防医学の発展が進んでないは、今の科学では解明できる技術が少ないからと思います
        科学は出来るところからしか科学は発展しない 例えば、核融合の実用化は、いつになるか不明です

  12. 何はともあれ抗がん剤、放射線治療が製薬会社、病院、医師の稼ぎの種になってることは間違いなく、これらがなければビジネスが成り立たないのも事実です。
    特に抗がん剤が治療法として意味のないことは専門医のあなたなら十二分に理解されてることでしょう。
    その意味のない治療を癌患者に施し、ほとんどの例で治癒せず悪化させることで儲けることは私は非人道的であなたの患者良くなればそれでいいという発言は信用できないものと考えます。

  13. このブログ主の先生の意見に大賛成です。
    重曹(炭酸水素ナトリウム、重炭酸ナトリウム)とる。

    ナトリウム過剰摂取(日常でただでさえ塩分とりすぎな現代)

    高血圧(ナトリウム過剰摂取による浸透圧の関係で血管の水分低下)

    さまざまな病気の原因となる。
    簡単に書くとこうなので、重曹日常飲んでると不健康になると思います。
    末期がんをニンジンジュース等で治した末期がんの外科医が下記の本で重曹は厳禁としっかり書いてあります。
    http://amzn.to/2bV7NvA

    癌になったことない人が、陰謀論で簡単に医学を否定してますが、それ自体スマホを使っている現代を否定していると思います。
    臨床結果も出せないような健康食品はがんに効くなんて書いては絶対いけないです。
    金儲けの人殺しはこの人たちでしょう。

    By 30代で大腸がんを現在治療中の者より

  14. 失礼致します。
    父はガンで他界しております。
    三大治療を行いましたが、今思えば、延命治療であって根治治療ではなかったと思います。切除手術を行い、生活が不自由になり、抗ガン剤投与で生命力を削られ、目を覆いたくなる形で死を迎えました。
    治療法に疑問を感じました。

    そして、母がガンを患いました。又、リウマチも患っていました。
    重曹の記事をネットで見て、試しましたが、2、3日で体調が悪くなり、飲用中止。

    そして、ネットでAWGとアメジスト温熱を知り、末期ガン患者の駆け込み寺的な、お店に駆け込み、レクチャーを受けました。

    そして、2ヶ月間、毎日アメジスト温熱1時間×2回、30分のウォーキング、リウマチの投薬を中止し、食事を見直し、赤身肉、加工食品、白糖類を極力避け、炭水化物の摂取制限、岩塩摂取し、魚、野菜中心の食生活を実施しています。

    現在、体調がかなり改善し、快方に向かっていると信じています。

    但し、保険を使えない事を多用した為、かなり費用がかさみました。また、医者に見放されました。(治療方針に従わなかった為)
    しかし、母が元気に長生きしてもらえるようこれからも家族協力して、ガン根治していきたいです。

    最後にもっと安価な治療費で根治に向けたガン治療を提供して頂ける世の中なる様に切に願います。
    最後まで読んで頂きありがとうございました。

  15. 私もそう思うのですが、実は、飲みすぎるとかえって体によくないことが起きてしまう可能性もあるようです。
    それは、「柑皮症(かんぴしょう」と呼ばれる症状。

    呼んで字のごとく、柑橘系の皮の症状・・・そうです、皮膚が黄色くなってしまうんです。
    よくこどものころに、「みかんを食べすぎると、手が黄色くなるよ!」なんて言われたものですが、まさにこれと同じことなんですね。

     肌が黄色くなったからと言って、それによって重大な健康被害があるわけではなさそうなのですが、もしそれが喫煙者の方だった場合は、要注意。

    喫煙をする人がβカロテンを過剰摂取してしまうと、かえってガンのリスクが高くなるという研究報告があるので、摂りすぎには気をつけましょう。

    なんでも採りすぎには要注意ということですね。

  16. 日本政府や医学学会からお金を貰って書いてるんですか?
    急にgoogleの上位に引っかかるようになったり、言ってることも支離滅裂で違和感を感じました。

    1. なんももらっていませんよ.無礼ですねえ.ちゃんとしたことを知りたい人たちが,このサイトにたどり着いているだけです.
      (笑)
      そちらこそ必死ですね.

      1. 抗がん剤がマスタードガスというのをあんたは、知らんのか?何人死んでいった?抗がん剤で。アメリカは抗がん剤で治療してないぞ。あんたの医学は30年遅れとるわ

  17. 初めまして。私は8年前に癌を抗がん剤で治療し現在、再発なしです。そして最近、友人が肺がんステージ4で抗がん剤治療中です。重曹で癌が治るなら、それこそノーベル賞ものですよね。それにならないのは圧力だとか?どんな社会にも金銭的な癒着はツキモノでしょうが、がん患者にとって、実証の少ない治療法に賭けるのは、命を賭けたギャンブルと同じ様なものですよね。私なら、そんな危険を冒したくはないです。抗がん剤のリスクは知っていますし、副作用も知っています。
    ならば、癌そのものをよく知り、副作用に負けないよう体を維持する事が大事だと思っています。知人の現84歳の男性は十数年前に肺がん末期で余命も1年未満と言われましたが抗がん剤で治療をして現在ピンピンしてますよ。
    ○○で治る!○○で治る!で、治った人・・・是非ともネット上にでも登場して頂き、その確たる証拠を拝見したいものです。私自身は今でも抗がん剤は否定的ですが、これで治る!(エビディンスの無い)を信じて後悔はしたくないですね。

    人間の体は何を摂取するにも過剰であれば弊害があるのですから、重曹だろうとビタミンだろうと素人でも判断できると思いますが、何故このように『それら』を薦めてくるのかの方が疑問です。

    この先、抗がん剤以外に画期的な治療法が出てくるのならば大いに喜ばしい事ですが・・・ね。
    現状ならば病院での三大治療と免疫力アップ&食事改善などとセットの治療法が可能になればいいなぁーと思っています。
    書き込み、失礼致しました。
    50代主婦。

  18. minervaさんよ臨床試験して科学的根拠で出来た抗がん剤打って何で癌が治らないんだよ。
    小林麻央の乳がんで抗がん剤打っも進行するわ治らなわと言うことは臨床試験もいい加減で科学的根拠も適当だよな。
    抗がん剤の新薬作るときに初めから人間で試験して出来たのか。
    まさかマウスで実験して科学的根拠なんて言ってないだろうなマウスは人間では無いぞな。

  19. 無礼千万で無い。
    minervaお前さん専門医と言っているが偽専門医と違うか。
    お前さん何年専門医遣っているのだ。
    専門医と言えばプロだろうが。
    専門医なら癌は楽勝で治せるだろうが。
    簡単に治せば金に成らないから治さないのか。
    潜りの専門医か藪専門医か。

    他のコメントを見るとほとんどが逃げの一手の専門医だな。
    俺は土手医者だけどお前さんは藪専門医じゃないよな藪なら先が薄ら見えるが先が見えないどて専門医だよな。

    1. あなたいったい何言ってんですか?
      専門医ががんを楽勝で治せるなら,人類は永遠の命が手に入るのでは?
      匿名でわけのわからないことを恥ずかしげもなく述べる人に,取り合うほど暇じゃありません.失礼いたします.

  20. minerva この人は数少ない本物の専門医だったんだ。
    そんじょそこらの医者とは月とスッポンでノーベル賞貰っても可笑しくない知能指数の高い専門の先生とは失礼致しました。

    1. あのですねえ.知能指数は高くありません.そういう問題ではないのでは?
      ノーベル賞なんてもらえないですよ.いったい何言ってんだか?
      漢字の書き取りは出来ないことで有名です.

  21. 漢字の書き取りは出来ないし知能指数は低い。
    嘘でしょう。
    だけど本人が言うのなら間違いが無いかな。

    優秀な専門医と思ったが残念だよな。
    本当に人数が少ない駄目専門医なんだ。
    此れでは何を言っても何を書いても誰も信用しないよな。
    ノーベル賞で無くて脳デル賞がオチかな。

    ご愁傷様 チン~

    1. 勝手にして.漢字の書き取りと医師としての能力が相関するのかどうかも分からないおっさんのいうことなんて
      それこそ誰も信じないねえ.
      さよなら~.もうなに書き込んでも削除するわ.土手医者さん.わたしあなた医者じゃないと思うのよねえ.
      だって医者なら専門医が優秀かどうかは別問題だとわかるはずだ.短絡的な議論は知識の欠如をほうふつさせる.以上.

      1. 専門家なら治せなくっちゃ

        効果があると評判の治療法は
        研修させてもらって
        自分で経験してから

        批判した方が
        まともな人間というもの

        1. 専門家が治せるなら,人間の寿命は永遠になりますね!
          もうちょっと現実的な発想をなさってはいかがでしょうか?

  22. 40代内科専門医です。私はminerva先生の意見に全面的に賛成です。まともなことを言っても理解できない方々は必ずいます。私も説得しようと試みたことはありますが、時間の無駄でした。認識のギャップは埋めようがない場合が多い。

    1. 丹内則之先生.
      書き込みありがとうございます.
      人は信じたいものを信じたいように信じるので.
      わたしは,認識のギャップは埋めようとしなくていいのであると思います.
      大事なのはこちらが余すことなくきちんと情報を提示することであって,それをどのように受け取って
      どのように決定しようが,患者側に決定権があるのです.
      ですから,われわれは,『説得しようとしてはならない』のだと私は思っています.
      お互い大変ですが,頑張りましょうね (^_^ゞ

      1. この一言に尽きるよな

        孤軍奮闘馬鹿どもの相手をなさっているが医学に命を賭けている人間の患者に対する愛の深さがよく分かる

        私食道癌ステージとしては3

        化学療法5fuと何だったかな?のセットで第1ターンが終了したばかり

        患者として優先したことは

        世界の医学を信じる(とりわけ担当DR)

        その上で
        分からないなら聞く
        メリット、デメリット他に選択肢はないのか?
        納得できるまで聞く

        治療により効果が現れる様に素直に従い、同時に自分自身でできることはないのアドバイスを求める(断酒、断煙1秒でしましたよ)

        その中で何か出来ることはないのか例えばベットの中で私も探してしまう

        重曹、クエン酸が良いと言われれば数時間かけて検索していたりすることもある

        結果これですよ
        (先生の医学に携わる者としての尊厳に敬意を評します)

        重曹、クエン酸を進める方たちにお尋ねしたい
        本当に治りますか?
        そこから入って「もっと良い方法が」行き着くところに何が待っているのでしょう?
        まさかの壺ですか?

        サプリでも同じく人の不安に漬け込む情報の氾濫には辟易しております

        沖田先生のこのカオスでの奮闘が1人でも多くの迷える患者達に惑わぬ勇気を与え、QOLの向上に寄与せんことを請い願う

        1. ありがとうございます。
          ちなみに、わたしはオキタではなく、ナカタです。

    2. あんたは、ガン患者に三大療法をいまだに勧めてるの?
      30年遅れてるよ。
      勉強しなおせ、

  23. ネット上でくだらない 喧嘩じみた会話をくり返すだなんて。。
    人の命を預かるお医者様がすることなのかな。
    わたしの周りは 医者ほど知能レベルは高くないけど、人間的に素晴らしく高尚な人ばかりで尊敬に値する人びと。

    貴方の書き込みを読んでいると 悲しくなってきます。。。

    1. ものの言い方も個人の個性なんですけどねえ.日本人ってどうしてそんなに画一的なんですかねえ?わたしは海外組なのでなじめないですね.
      それにしても,重曹の信者って本当に怖いっすねえ.わたしはあなたの書き込みを読んでると悲しくなってきますが.逆に.
      こんなとこにくだらない書き込みしてないで,有意義にお過ごしください.わたしのところに出現するのやめてくださいね.

      1. minervaはアマゾン奥地の低脳で何の専門医か訳の分からない専門医だよな。
        もしかして猿とかゴリラの股ぐら専門医が正解か猿ゴリラなら文句言わないよな。

        1. あらあら。こわいカルトのおじさんですこと。(笑)
          それに、大変お下品ですわ。
          こまったおかたですわね。
          さわらぬなんとかにたたりなし。ごめんあそばせ。

  24. みんなちがってみんないい…っていうふうに日本はならないんですよね…いじめもそのあたりに起因しているのかもしれない。いじめられる人は…断言できるけど…何らかの意味で集団の少数派なんですよね。少数派を認めないのが日本人の気質(初等教育で洗脳されてる)なのかもしれません。

    ex.みんなで決めたことだから←それが正しいと誰が担保するの? 先公?

    1. ヨーロッパで教育を受けると,みんな違っていて当然であり,画一的なことは気持ち悪いことです.
      あちらでは日本は共産国と勘違いされていますよ.(笑)

  25. 沖田先生、本当にお綺麗ですね。美人のお医者様には無条件に憧れます(私は女です)

    もとい、圧倒的に先生と私が違うのは、顔も名前も立場もさらしていないということです。
    だから私は無力です。
    ですが、抗ガン剤は固形のがんにはむしろ毒であると、心あるお医者さん達は実名で発信して下さっています。
    細かい理論はそれぞれかもしれませんが、ケトン食+高濃度ビタミンC治療がガンに絶大な効果があると
    発信されています。しかも毎日のように、治療に生かされ、検証し、保険適応になるには、、、
    安く提供するには、、、と情報提供して治療法を練っておられます。
    新井先生、藤川先生、水野先生、宗田先生、江部先生、
    夏井先生、宗田先生、パラダイムシフト好きの外科医先生・・etc
    論文とか、薬事法とか、どうでもよいのです。皆さん健康になりたいのです。
    むしろ、ルールや権威のせいで、医療は停滞し、医療費は破たんしています。
    重曹にしろ、ビタミンCにしろ、栄養療法にしろ、効かなかったところで生死には全く関係ありません。
    先生の言葉から察するに、重曹がガンに効くかどうかよりも、患者さんが助かるかどうかよりも
    薬事法の方が大切なようです。
    重曹がガンに効くのか、ガンの原因はカンジタなのか、についても、これから先、生化学的にどちらかの先生が
    説明してくれるのではないかと思います。ミトコンドリアがどうかとか、ATPがどうかとか、そういう説明をして下されば我々素人にも判断基準が出来そうな気がします。
    先生は人々を救う活動を色々なさっておられるようです。
    ひとたびベクトルが変わればものすごい力を発揮なさると思います。
    ぜひ、先生の力を真実を発信することに使って下さい。

    1. えーと.ぽりぽり.わたしは権威を権威とも思わない育ち方をしたため,権威に惑わされて発信するということはありません.
      なので何をおっしゃっているのかさぱ~りわかりません.
      わたしは真実を発信いたしておりますので.それでは失礼いたします.

      1. 真実ではない!30年遅れてるよ。
        抗がん剤は効かないと厚労省の技官がコメントしたの知らんのか?
        ええか?ガンで死んだ人はいないんやぞ

        1. 厚労省の技官も頭のおかしい人いますからね~.癌で死んだ人たくさんいますよ.バカじゃないの?

          1. 病院勤務の若手の医師がある時癌患者の死因を調べた所、感染症で亡くなった方がほとんどだったそうです

            この間、私は入院中、看護師が床に落ちた抗生剤の
            カテーテルをチョット観ただけで交換しないで、ソノママ、点滴のバック (でいいのかな ) に突っ込む目撃しました
            それは私の点滴で
            夜、眠れませんでした

          2. 肺癌患者さんは,閉塞性肺炎というタイプの肺炎を起こしてなくなることが多いですので,そんなこと調べなくても当たり前ですが.....
            あなたは一体何が言いたいんですか?

  26. 同調圧力って本当にありますね。内心おかしいと思っていても誰も何も言わない。沈黙は銀かな。
    改善しようと思ったら、『メス』を使わないとダメですね。
    でもその『メス』を使うには、やはり勉強が必要。何かと戦うためには勉強するしかないですね。知的負荷をかけるって本当に辛いけど…。

  27. つい一週間前父が大腸がんのステージⅣと診断されて、呆然としていた私に友人が重曹が良いと言ってきました。
    それでこのサイトに来たのですが、minerva先生大変ですね。
    陰謀論を持ってきて、「利権が強すぎるから表に出ない」とか弱者の側にまわられて頓珍漢な攻撃を執拗にされるとか、困ったものです。
    ネットの時代なので、まず自分で調べてみればいいのに。
    おかげさまで冷静になることができたのは良いことなのでしょうね。
    効能のわからないものを父に「これ体にいいから飲んで」というような娘にはならない決心はつきました。
    私のことを思いやって教えてくれた本当に仲の良い友人には、じっくりと説明しなきゃいけないですね(こういうのが実は大変)

    1. ありがとうございます!
      このブログを見てそう思っていただける人もいると感じて,書きました.
      公平透明公益というキーワードのみで動いておりますので,耳障りが良いことばかりを言えないのが私の特徴ですが
      こういうお声をいただくと本当にうれしいです.

  28. 重曹を飲むと癌に効く可能性がほんの少しだがあるかもしれない。副作用は、摂りすぎなければ大丈夫。

    それを全力で否定されてますが、それ自体とても不自然です。あなたは、否定するならそれなりの根拠を示すか、書き方を変えるべきです。

    1. 可能性がほんの少しあるかもしれないということと
      効果があると進めることの間には大きなかい離があります.
      否定するのは肯定する根拠が一切ないからですよ
      われわれが効果があると表現するのは,かならず人体実験である臨床試験を潜り抜けて効果が証明されたものです.
      したがって,試験管の実験レベルで効果があると表現することは一切ありません.
      なので,これは非常に簡単に否定できる.
      そのような知識もないのであれば,わたしを批判すること自体が間違いでしょう.
      もうちょっとお勉強してね.

      1. あんたは、三大療法しか知らない勉強不足の医者だから。しかもアメリカではパラダイムシフトが起きている

        1. ご自分のブログででもパラダイムシフトの内訳をしっかりご説明くださいね~.まったく,こういう人たち,困るわ~.お下品ですこと.

  29. 乳がんステージ4で、抗がん剤治療、ホルモン剤治療を経験しました。
    抗がん剤がずいぶん効いてくれて、一時期画像検査をしても腫瘍が見られないところまでいきましたが、また増悪してしまいホルモン剤治療に切り替えています。

    がんを経験していない人ほど陰謀論だとかエビデンス無き治療法について熱く語っています。
    苦しみを知らないから無責任に根拠無きネット上に転がるトンデモ理論を押し付けてきます。
    じゃあ、あんたががんになったら重曹飲んで治せばいいじゃん!って思います。

    人によって体質も違えば、がん細胞のタイプも違うから、抗がん剤が効く人も効かない人もいます。そんなの常識。無知だから抗がん剤を悪だとかって簡単に喧伝してしまう。
    それがどれだけ迷惑な行為なのかって自覚していない人たち。ほんと、迷惑です。無知を認めて口をつぐんでください。

    抗がん剤の効果の定義なんて知らない人が効果が無い無いって騒いでいます。
    抗がん剤を使ったら即ち死ぬみたいな事言う馬さんと鹿さん達、抗がん剤でどれだけの人が完治しているか知っていますか?
    放射線治療によって痛みが緩和され、QOLが向上して治療生活が楽になっている人がどれだけいるか知っていますか?
    放射線って色んな種類があるの知っていますか?ストロンチウムと名がつくものだって何種類もあるし、発する放射線だって異なるんですよ。
    学校でお勉強をちゃんとしてこなかったり、宇宙の方ばっかり見て大地に足が着いていない人が、すてきな陰謀論を声高に叫んだり、重曹パワーのすばらしさを語っているみたいですね。

    重曹でがんが治る信者のみなさん、自分こそは重曹を飲んだだけでがんを完治させたって方をご紹介してくださいよ。
    シモンチー二医師が言っていた事を真に受けているけど、よく見知らぬ外国人の話を妄信出来ますね。
    実際に重曹を飲むだけでその他の治療を一切受けずにがんを治したって人が、我こそはシモンチー二医師の言う通りの治療のみで治したのだ!!と言うなら話を聞ける用意がありますよ。
    ここにコメントしている重曹シンパの方は、みんなネットの情報を鵜呑みにしているだけでしょ?
    あとは内海なんとかって精神科医(門外漢)の発信する陰謀論を妄信しているだけでしょ。

    実際にがん治療を継続している者から言わせてもらうと、ほんとこういうデマの根拠を全く確認せず、耳障りの良さそうな情報を右から左へと垂れ流されるのは本当に迷惑。
    仲田医師に証明しろ!と噛み付く前に、自分でまずは証明してみせなさいよ。人に押し付けて胡座かいてんじゃないよ。
    仲田医師は、重曹に効果ありと説明している文章の論点が曖昧な部分を指摘したり、薬事法に抵触する部分を指摘したり、エビデンスを確立する為の手段を踏まずに正しいと言い切るのは、正しいと言うのに値しないのが現時点では正しいと看做されないのだと言っているに過ぎない。
    であれば、まずはそもそもその重曹に効果ありと謳っているサイトの主などが、何故この情報が正しいのかというエビデンスを示すのが筋。
    反論をしたものが、誤っている論拠の正否を証明しろって言うのは、他人の論文のミスを指摘したものが論文の主に断りなく検証をするというもの。
    判りやすく言えば、小保方さんの嘘っぱち論文の証明を小保方さん自身が関わらずに検証するという事。

    ステージ4まで進んだがん患者自身にとってみれば、真実かもと思って手を出したエセ療法によって病状が悪化するなんて、本当に命取りな行為なのです。
    どんな治療法を試してもうまくいかず、どんどんがんが進行してしまう人間の気持ちなんて判らない人に、無責任な治療法を語られたくありません。
    患者自身も自分の身を守るために、色んな情報を冷静に見極めていく知恵が必要だけど、善意悪意は関係なく無知なまま情報を検証せずに安易にシェアする事の罪を考えてほしいと思います。
    何もなければ半年後も生きられる人とは違うんです。
    間違った治療法をやるだけで命取りになる事だってあるんです。

    長文失礼いたしました。
    仲田医師、これからもがんばってくださいませ。

    1. ありがとうございます!
      ミネルバにあまてらす.女神は強いのだ!(笑)
      いやー.本当にそうなんですよね.
      実際の患者にとってはこういう嘘サイトの情報は大変迷惑です.
      これだけではなく,免疫療法やったら治ったとか,本気ですすめてくる身内もいる.
      余命が1か月切ってそうな患者にです.
      死にたくないという思いを抱えながら,でもいつかその時はみんな平等に来るのだから
      それまでの間,言いたいことを言い残して,青い空は青い美しいと思って生きられるように調整するのが
      私の役割なのですが...
      そんな時期に重曹だの免疫療法だのサメの軟骨だのありとあらゆるものを勧めて,患者を混乱させる友人や身内.
      意外に大変なんですよ~.
      なのでこうして書いてみたんです.
      わたしのブログの中で最も読まれているのがこのページなので.
      いかに皆さんがこの問題に関心あるかという証拠です.なので,こうして発信して良かったです(*///∇///*)
      がんとともに生きる.
      言うは易し行うは難し.
      落ち着いてここにこうしてがん患者の思いをお伝えくださいましてありがとうございましたm(_ _)m
      洋美

      1. こちらこそありがとうございます。

        善意で薦めてきていると判るだけに、断る心苦しさというものがあります。
        本来ストレスを与えない方が良い存在の患者に、善意であっても薦める事でストレスを与えることに繋がるんだというのも、多くの方に知ってもらえたら嬉しいですね。
        あと、患者が自分に必要ないものは必要ないと躊躇無く断るのも大事ですけど。

        病気にならなければ判らない事はたくさんあると思います。
        善意で良くなってほしいという思いは本当にありがたいと思います。
        でも、間違った情報を信じさせて患者を悪化させたら、もうそれは善意と言えませんので、そうなる前に情報が正確かどうか冷静に調べてからシェアしても遅くないと思います。

        仲田医師、お忙しい中ご丁寧に返信くださりありがとうございました。

    2. 抗がん剤はマスタードガス。アメリカの抗がん剤の在庫処分場が日本と韓国。
      ガン細胞を刺激すればするほど散らばる。手術したら必ず他の部位にガンが出来る。

      1. どこかのサイトの受け売りでしょうかね~(笑) ノーエビデンスですこと! 妄信するのは勝手ですが,私のところ荒らさないでくださいね~.

      2. くたさん、すごいですね、そのテンプレートみたいな話を恥ずかしげもなく書けるのって。
        マスタードガスの一成分が使われていたのは事実だとしても、何年前の話を堂々と書いているんでしょう?
        今では色んな種類の成分が元になった抗がん剤が正式に認可されているってご存知ないのでしょうか?
        もっとお勉強なさってから発言した方がいいですよ。恥かくだけですよ。
        手術して再発なしで何十年も生活して、完治と言われる状態の人はたくさんいますよ?
        ネットの中で本当っぽく言われている偽記事に踊らされる前に、その記事の信憑性の有無を、客観的指標を伴った事実を元に確認されてはいかがでしょうか?
        ネットに転がる玉石混交(殆どが石)な情報の精査をせずに、右から左に受け流すって…ムーディ勝山なのあなたは?(笑)
        アホ過ぎて笑えます。

  30. 重曹はガンに効果ないと何故いえる?エビデンスを示せというならあなたが持ってこい!クレクレ医者

  31. 自分はB型肝炎キャリアでがん保険に入れないので癌対策を色々と考えていますが、いざなったらどうするか?とよく考えます。その時に重曹で治る!という話をネットで知ったときに希望の光を感じたのは事実です。そりゃお金が全然かかりませんからw でもどれくらいの割合で治癒したのかの詳細情報が得られませんし、一つの方法と捉えています(重曹うがいは実験中)他に高濃度ビタミンC点滴とか、血液クレンジングとかも同様に。結局は癌にならないようにできる限りの事をしようとあらゆる食べたい物を我慢して食事制限をしています(コンビニ弁当、スナック菓子、砂糖、揚げ物類、小麦粉(少しアレルギーがある))このせいで付き合いでは食べますが、普段の食生活では外食したくても食べられるものが殆どないので自炊率99%です。現在の考えは、かなり進んだ状態で発見されたら抗がん剤治療はせず痛みを和らげる処置だけをお願いして(それだけってやってくれるのか知りませんが)自然療法にすがろうかと思っています。

  32. 家族がガンstage4です。まとめると、現状では何が何のガンに対して効果があるのかは解らないということですね。

  33. フコイダンなるものを飲用した家族です
    藁にもすがる思いで使用しましたが
    結果、亡くなりました
    指示される用量を守った結果150万かかりました
    確かに抗がん剤の副作用は軽減されたように
    感じましたが、比較しようがないので効果は
    分かりません
    ただ、効果ある!癌が消えた!など大々的にうたっていたので私的には騙された感があります
    重曹は安価ですが、効果ある!は危険だと思います
    ただ、もしかしたら?と検討したこともありましたが本人が拒否したので
    担当して頂いた医師は民間療法にも理解を
    示してくれました、効果あるかないかは
    分かりません、それは抗がん剤も同じこと
    奇跡を信じましょう!と
    運命、寿命、あまりにも残酷ですが
    それが現実ですよね
    まずは病気にならない生活習慣から
    見直すことが大切です

    1. うーん.わたしにはよくわかりませんが,病気にならない生活習慣,は,死なないということを手に入れたいということなのでしょうか?
      それと.わたしも患者さんが民間療法を併用希望されたらおとめしません.
      しかし,きくということではなく,患者さんと家族の自己満足のためです.
      奇跡を信じましょうなんて私は言わないです.わたしははっきりと,余命を伸ばす効果が20%のひとにあるとしてもその20%に入れるかどうかはやってみないとわからないが有害事象はもれなくあるのが抗がん剤であるため,やらないという選択も十分ある,と言います.
      そのうえで抗がん剤をしない,という選択をする人は非常に少なかったです.

  34. 仲田先生、

    当方、薬剤師免許を持たない薬学博士です(はは)。先生のお立場を支持します。昨夜、友人のFacebookタイムライン上で、いわゆる重曹療法の喧伝について、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(以下旧薬事法)違反の可能性が高い旨説明を試みましたが、私に噛み付いてきた人(私の友人とは別人)にはご理解していただけなかったみたいです。先生もご説明されている、炭酸水素ナトリウムの効能はこれこれでこれから外れることを言うと旧薬事法違反だよ、とか、統計的に有意である臨床データがなければ無意味なんだよ、とか、100,000人同じ癌の同じステージの癌患者さんがいたとして1人に炭酸水素ナトリウムが効いて残りの99,999人に効かないとしたらこの場合炭酸水素ナトリウムを投与できないでしょ、とか書いたのですが。どうもこの重曹療法は、他にもあるかもしれないですけど、半分宗教みたいなものですね。どうも私や先生とは教義が違うみたいで。でも許すわけいかないと思います。仲田先生、正直不毛かもしれませんが、がんばってくださいね。応援しています。

    1. 癌末期の酸性アシドーシスにはメイロン( 重曹 )点滴 は有効です

      シモンチーニ医師の重曹療法については、現地に行って研修なり見物なりさせて貰ってからそれなりの批判をしてください

      1. アシドーシスにメイロンって,いまはいろんなガイドラインで推奨しないとはっきり書かれているはずですので,もうちょっとお勉強してからお書きくださいね(笑)
        どうでもいいけど.あなた何を必死になってるんですか?

  35. あなたがステージ4にまで進行してしまったガンを自分自身のお身体に見つけてしまったら、抗がん剤、摘出手術、放射線治療されますよね?
    その他のお医者様も、3大治療されますよね?
    主旨と違う質問でしたらお答えなくても構いません。
    少し気になりまして、、、。

    1. うーん...がんの種類とかいろいろ考える要因がありますので,こうした一般的な質問にはお答えいたしかねます.まあ,わたし,何もしないかもしれませんよ,意外に.
      健診も受けていなくて怒られてますから(笑)
      わたしがどうしたいかは,わたしの患者さんには関係ないことです.患者さんがわたしの説明を受けてどうしたいかが一番大事であってわたしたち専門医はそれをサポートするだけです.

  36. はじめまして。
    「科学的根拠が無い」としきりに言われていますが、このような言い回しをした場合2つのケースが想定されます。1つは誰も効果を確かめる検証をしていない。もう1つは検証をした結果効果が認められない事が確認された。です。後者の場合であるならば「重曹療法は嘘だ」とハッキリ言えますが、前者の場合に嘘と言い切るのは無理があります。仮にシモンチーニ医師がHP等で公開しているデータや臨床結果が日本の医学界が認める証明の手続きを踏んでいないとしても、重曹の効果を肯定することはできなくても否定する根拠にまではならない事は専門家でなくても理解できる事です。薬物の効果というのは論法や手続きで決まるものではない事は論ずるまでもありません。先生はどちらの意味で「科学的根拠が無い」をお使いですか?私はこのブログを読み嘘だと断じている事から後者の意味で使っていると推測しました。であるならば他の方のコメントにもあるように、効果が否定されたという論文なり結果なりを示すべきです。ネット上でここまで大々的に否定するのであれば論文へのリンクを貼る位の手間は惜しむべきではありません。でなければ盲目的に否定しているだけで盲目的に信じているいわゆる信者となんら変わるところはありません。もし仮に前者の意味であるならば、法律的にも臨床的にも日本医師会に属する医師の立場的にも肯定することは出来ないでしょうが、否定まではするべきではありません。”効果があると判明していない”と”効果が無いと判明した”では全く意味が異なります。ノーエビデンスは効果あるとは言えないであって、効果がないではありません。先生のお立場であれば「効果が確かめられていないものを勧めることは出来ない」と発言するに留まるべきです。
    さらに踏み込みますが、なぜ検証はなされないのでしょうか?これは私の推測にすぎませんが、日本では過去の前例の無い論を唱える者や本流と考えられる事から外れた事をする者は異端児とみなされ自分の置かれている立場を悪くするからではないでしょうか?これは医学界に限ったことではなく日本の組織では良くあることです。あるいは信じるに足るデータが無いから誰も信じず検証もなされないのでしょうか?これは一般人の素人のセリフならわかりますが、研究に携わる者が取るべき立場ではありません。誰かが信じるに足る検証データを提供してくれるまで検証するに値しないなどと多くの医師が思考停止な循環論法をとるのであれば日本が医療において後進国になるも時間の問題でしょう。効果が無いことを明確にする事も研究者の大切な役割の1つのはずです。頭がカタイという批判をされている方はこのことを指摘しているのだと思います。日本人としてはそうでないことを願うばかりです。
    ここまで書いておいてアレですが、私は重曹療法の肯定派ではありません。ただ否定する立場でもありません。シモンチーニ医師の理論にはまだ一縷の望みがあるように思えるからです。全てが正しのではなくても、証明の手続きに不備があっても方向性や目の付け所まで全てが否定されるものでは無いと考えているからです。とはいっても現状では自分や身内が癌になった時には、やはりまずは日本の正規の医師の治療方針に従うでしょう。その結果改善が見られないのであれば、他の民間療法や代替療法を試す。重曹療法はその代替療法の中の一つに過ぎないと位置づけている程度です。
    長くなりましたが、最後に癌の専門家である先生にお尋ねします。シモンチーニ医師の主張の肝である癌とカンジタ菌(あるいは真菌全般)の関係について、これまでも今後も一切何の因果関係も無いと言い切ることができますか?

    1. 科学的根拠もなく効果があるという時点で嘘ですよね?それを嘘だと言ってなぜにそういう反論を受けるのか理解できません.
      われわれの業界では,効果があると言いたい人が効果があることを臨床試験で証明するのがお作法であり,そのルールにのっとって
      効果があるというのだったら試験管のなかではなく,ちゃんと人体で臨床試験で示せと言っているだけですが.
      手続きを踏んでいないものを認めることができないのは,婚姻届けを出していないのに結婚したと言っても認められないのと同じです.
      なので,この議論は成立いたしません.失礼いたします.

      1. コメントの承認および返信ありがとうございました。

        科学的根拠がない事象に対して効果を認めることができないという事や、その効果をうたってはいけないという法的理由もなんら否定するものではありません。ただこれは手続き上に問題あるというだけであって、重曹の薬剤としての効果が無いと決定したわけでは無いのではないでしょうか?先生は婚姻を例に挙げられましたが、婚姻関係というのは手続きを経て初めて成立するもので人間が作るものですが、薬効などの物理現象は手続きや人間の都合とは関係なく存在しているもので人間が作るものではありません。もちろん医学会における”定義”は人間がつくるものだということは理解しています。先生の論法や言い方ではニュートンが引力を発見証明するまではこの世に引力は存在しないことになりますし、現時点で未発見の新薬も「科学的根拠がないから効果が無い」ことになってしまいます。手続き上の可否と物理現象の有無は全く別の話です。要は言葉の問題で「効果はわからない」「効果は認められていない」「信じることはできない」というのなら誰も反論する余地はありません。薬事法に抵触するという事は事実ですが、効果まで全てを「嘘だ」と断定するのは言い過ぎですし、婚姻を例に挙げるのは間違っていると思います。

        一方で「効果がある」と主張する側が証明の義務を負うこともその通りだと思います。この点においては正規の手続きで証明を行っていないシモンチーニ医師側に非があると私も考えます。私が重曹療法の選択を第一とせず、代替療法と位置付けているのはそういう理由です。ですが、正規の手続きを経ていないというだけでシモンチーニ医師がホームページで公開している臨床例を含めた全ての事例や情報や理論がまるででたらめの嘘と決定付けられたのでしょうか?「信用できない」というならわかりますし私も鵜呑みにするつもりはありません。しかし「本当」なのか「嘘」なのかは第三者が検証するまで「わからない」ことではないでしょうか?

        方法論の話はこれまでとさせて頂いて、先生は癌とカンジタ菌(あるいは真菌全般)の関係について「さっぱり聞いたことがありません」と発言されていますが、シモンチーニ医師が世界で初めて言い出した事であれば誰も聞いた事がなくて当然の事です。今後癌と真菌との関係が事実だと証明されれば先生のおっしゃるように「真菌症」に分類されるかもしれません。おかしな事はなにも無いと思います。教科書に載っている事しか信じないというスタンスは臨床の現場においては正しいと思いますが、載っていない事を全否定してしまってはこの先どんな発見も発明もありえません。専門家というのは過去に確認された事例のみを丸暗記するだけの人を言うのでしょうか?誰かが発見する前に別の可能性を考慮したり、誰も試した事のない新しいアプローチを模索したりするものではないでしょうか?

        最後に、先のコメントでお答え頂けなかったので再度質問させてください。
        癌と真菌の間には、これまでもこれからも何の因果関係も無いと言い切れますか?
        先生の専門家としての見解をお聞かせ頂ければ幸いです。

        1. すみませんが,がんに対する効果をうたうと薬事法に引っかかりますので
          ダメだといってるんです.
          科学的根拠がきちんと証明されたら医薬品として認証されますよね?
          そういう過程も経ず,化学物質をがんに効くといって販売することは違法なわけです.
          業者がやっていないからいいか,というとそうではない.
          そういうこともご存じないのにわたしに絡むのは止めていただきたい.わたしはあなたの最初の一行しか読んでいません.
          最初から議論のスタートとなる認識があやまっているので.失礼いたします.

          1. 私のコメントを読んで頂けなかったのは残念です。
            私の文章の書き方悪かったようです。大変申し訳ありません。
            また、若干誤解あるように感じますが、私は先生に敵対する者ではありません。

            日本国内において、いわゆる「重曹療法」の効果をうたうことが薬事法に抵触することは理解していますし、そこを否定したつもりも、するつもりもありません。この点はシモンチーニ医師側に非があると私も考えています。

            私が聞きたかったのは一点だけです。
            癌と真菌の間には何の因果関係も無いと言い切れるのでしょうか?

            何度も同じ質問をしてしまい申し訳ありません。
            これで最後にさせて頂きますのでどうか見解をお聞かせ頂ければと思います。

            お忙しい中これまで返信のためにお時間を割いて頂いたことに感謝致します。
            また、不快な気分にさせてしまった事にお詫び申し上げます。
            申し訳ありませんでした。
            それでは失礼致します。

          2. がんと真菌の間に因果関係がないと言い切れるだけの根拠を私は持ち合わせていません.
            根拠のないことを断言することはできませんし,完全に否定することも肯定することも困難でしょう.
            臨床医学においては,効果があるとされるものも奏効率は100%ではありません.
            したがって効果があるというのも最終的に確率論となります.
            つまり,臨床試験で効果があるとされていても,実際に効果があるかどうかは当該個体に投与しないとわからない.
            ですので,エビデンスがあるからと言って,効果があるということを保証することもできないし
            完全に否定とか完全に肯定とかいう話を臨床医学の分野ですることがバカげているので
            そうした質問に何の意味も見出せません.
            別に不快な気持ちになっているわけではありません.
            まずは議論するのであれば,最低限守るべきルール(薬事法などの法律は最低限)をまもって行うべきということです.
            おこっているわけでもなんでもなく,ただ単に話にならないものを話にならないと言っただけです.
            日本人はすぐに善悪とか感情の問題にするので苦手です.

  37. よくわかっていることは 今の医学ではエビデンスにないことは 踏み出せない ジェンナーは生まれない ということではないでしょうか? 大先輩が間違って教えるとそのあとずっと間違ってしまうということはありませんか?
    たとえば、蜂窩織炎という症状は我が国では組織下にマクロファージが蜂の子のように見えるとなっていますが、
    外国の文献には出てきません、セルという表現はあるも、皮下組織のセル状の皮脂腺や毛孔など炎症や婁など蜂の子のように並んでいる様が写っていたりします。
    といって、エビデンスにない違法な?方法を施術したりするのも見受けられたりします。

    1. 何をおっしゃりたいのかわかりませんが,エビデンスがないことを行うことはただちに違法ではありません.
      蜂窩織炎は病名であって症状ではありません.
      エビデンスのないところから作るのが臨床試験の役割です.

  38. ”るいネット”とやらで重曹が癌に効くと言うのが目に付いて何気なく読み進めているうちに先生のブログに行き着きました。
    私も両親を癌で亡くしましたが、その時は癌に効くって言う色んなサプリを買って飲ませたりもしました。
    その結果に思ったのはサプリの全てが臨床試験を基にしたエビデンスは無しの金儲けの道具!
    まぁ~ 病に犯された家族や自らを救いたい藁にも縋る気持ちを利用したビジネスに乗せられただけ…
    しかしこのブログを読むと重曹支持の皆さんは先生に対する敵意が丸出し!?
    ”鰯の頭も信心から”って言いますが”オウム真理教”からの脱会運動をしいた坂本弁護士を殺した信者みたいですねぇ~
    薬のは作用と副作用があるのは常識であり、私は重曹を否定も肯定もしませんが信者の皆さんも先生を攻撃なさる前にシモンチーニ医師にしっかりとしたエビデンスを示して欲しいとおっしゃれば良いんじゃないかと思います。
    先生も大変でしょうが奮闘をお祈りいたします。

    1. 船長さん!ありがとうございます!
      ほんと,大変です~(笑)ニセ医者扱いもされました!(笑)
      そうなんですよね.効果あると主張する人が立証しないといけない,立証できないものは効果ないということが
      わからないみたいで.
      わたしに効果ないことを証明しろと馬鹿なこといって絡むんです~.
      ほんと,オウムですよ.オウム(笑)

  39. 他サイトから見て来ました
    おたくの実名は仲田洋美ですね
    厚生労働省の医師等資格確認検索をしても「仲田洋美」では
    条件に該当する医師等は存在しませんと表示されます

    実名以外で登録してるのですか?

    1. あなたいったいなにやってんですか?サイトに書いてある通り
      確か苗字と名前の間にスペースを入れないといけないはずですが.
      言いがかりは止めていただけます?
      3種類の専門医名簿にも載ってますからね.

  40. シモンチーニ氏の「大腸癌治療」は大腸内に内視鏡付のチューブを突っ込んで、直接患部に炭酸水素ナトリウムを吹き付けるというものですが、4名が腸の裂傷や穿孔を負って死亡しています。
    この件ではシモンチーニ氏は2件が無罪、2件が過失致死と詐欺で有罪となっていますね。

    シモンチーニ氏はオランダでも死亡事故を起こしています。
    犠牲者の名前はSylvia Trachsler。58歳の女性で乳がんを患っていた。
    治療が行われたのはビルトーヴェンの”Kliniek voor Preventieve Geneeskunde Berg en Bosch (KPG) “という代替医療クリニック。
    2007年10月、彼女は毎日4.2%炭酸水素ナトリウム水溶液500mlを3セット、6日間連続で点滴された後に心停止で異常死しました。

    信奉者はこの療法は5人の死亡事故を起こした代替療法であることにはまったく触れませんよね。

      1. 海外でシモンチーニ氏の治療を受けた場合の料金表ですが結構な費用がかかりますね。
        http://web.archive.org/web/20100819131030/http://simoncini-cancer-center.com/ja/jp_overseas_so

        日本に開設予定だったシモンチーニ・ガン・センターではぐっと治療費が安くなっています。
        http://web.archive.org/web/20100819131328/http://simoncini-cancer-center.com/ja/jp_sccenter
        http://web.archive.org/web/20100819131246/http://simoncini-cancer-center.com/ja/jp_fees

        日本での医師への研修コースも用意しましたが、日本の医師スタッフが集まらずに日本進出は失敗したようです。
        http://web.archive.org/web/20100819130939/http://simoncini-cancer-center.com/ja/jp_course

  41. 多くの人が重曹や重炭酸ナトリウムを飲めば癌が治るという間違った知識を信じてしまい、重曹を飲めば癌を治すという間違った思い込みが独り歩きをしていて、その為にせっかく治るはずの癌の治療開始時期を逃している患者が沢山いる。癌はそれほど単純な生き物では無い。重曹だけでは無く患者に適したミックスした治療をしなくては効果は無い。飲んだだけでは癌は死なない。又多数の国で見よう見まねで点滴をしている病院があるが、患者はすべて異なる症状であり知識のないまま点滴をする病院では癌は治らないし完治しない。注意してほしい。
                                           トゥリオ・シモンチーニ

  42. 悲しいなあ、ちょっと期待してたんだけど偽治療だったのか。。。
    父親を励まして、メープルシロップ重曹水レシピを読もうと思ってサイト検索したら。、、、

    もうどうしようもないのか、、、

  43. 私は医者ですが、重曹で癌が良くなった人、余命1年と言われて、まだ元気にしている人を知っています。臨床治験を正式に踏まえなければこうした事実を語る事が出来ないとしたのは医療を巡る政治の問題であって、各個人は自己責任で情報を集め、それを試みるのは構わないでしょう。特に薬物抗がん剤治療が副作用ばかり多くて何の益もないなら、石としてこうした手段をとる閑雅は穏やかに見守ってもよいのではありませんか。

    1. いやいや.私たちは科学的根拠をきちんとお出しして患者さんに説明しています.
      あなたが合衆国の石であると主張するのであれば,専門医名簿などを示すべきでしょう.ネットにあるはずです.
      それと,重曹でがんがよくなったという保証はあるのでしょうか?自然経過ではないといわれたとき,あなたはどう反論できるのでしょうか?
      まったく科学的ではないですね.(笑)

  44. 4日前に膵臓がんステージ4と診断されました。来週から検査入院です。
    今は少しお腹、腰が痛いくらいの症状ですが食欲はありません。
    今回診断されるずーっと前に上で議論されているような記事、つまり重曹や
    クエン酸で治る時代がくるのかななんて思ってた記憶があったので
    検索してたらこの掲示板にたどり着きました。
    はっきり申し上げて患者には臨床やエビデンス、薬事法なんてどうでもいいことです。
    病気になったら医者に行けば治ると思って少ない給料から健康保険積んでるわけですから。
    重曹やクエン酸で治れば医者も製薬会社もアフラックも困ったことになりますよね。
    そういう発想からいろいろな民間療法が後から後から出てくるわけですよね。
    さいきでは自由診療とうたったエビデンスが確立してない免疫療法の乱立。
    先端医療と先進医療の分かりにくさ。巧妙に保障をくぐり抜けた保険設計。
    いざ病気になったらわからんことばかりですよ。

    仮に先生が私と同じ診断されたらご自分でどういう治療設計をされますか?

    医師としてまた患者として率直なご回答を期待します。

    1. わたしは普通にジェムザールをするかとおもいますが.
      くえんさんをしたいひとをお止めすることはできません.
      それが正直なお答えです.以上.

  45. 長生きしたけりゃ医者行くな!と100の年寄りが言ってました。
    医者と製薬会社は信用できんね。
    法律とかルールとかどーでもいいわ。
    人はいずれ死ぬんだし。
    わらにもすがりたい気持ちで医者にたよって殺されるより重層飲んで死んだ方がマシやわ

    回答いらんからね

      1. まじうざいね。

        おまえがなんでエラソーに人に指示できんだよ。

        医者ってだけでエラソーに振舞ってんじゃねえ。

        おまえみたいな医者が患者の命と引き換えにカネ儲けに走るんだろーな失笑

        ほんとうざいからおまえこそこの掲示板に書き込むなよ。

  46.  
     エビデンスとよく言われるが、たとえば鍼なんかエビデンスはあるのだろうか。私は若い頃によく鍼で腱鞘炎を診てもらっていたが、打つとすぐにすっと痛みが消えていく。

     そういうものじゃないかな、民間療法というのは。重曹療法だって、やってみたところ<効いたみたい>という人がいる。エビデンスもクソもない。

     しかし、エビデンス重視ではない見方もあって、ナラティブというのか、やってる人達の<話重視>という見方も指摘されている。専門用語でなんというのか忘れたが。

    1. 臨床医学のエビデンスは臨床試験をやってくださいね.
      何を重視するかは個々人でことなりますが,われわれは専門家として思い込みや個人の好き嫌いで治療をするではなく,公的保険により行うのであるから治療効果については医療経済的にも認められた方法をとるのがのぞましい.医療法も科学的根拠に基づく医療をうたっています.われわれは関係法規の中でしか専門家として仕事できませんので.
      一方,ナラティブ重視というのは心理ケアなどが必要なところで用いられていますね.

  47. ふらっとこのサイトに立ち寄ってざっと見た感想ですが

    薬事法違反に該当する
    摂取による症状悪化のおそれ

    を指摘しているだけで、反論はあっても侮辱されるようなことは何一つ書いてはないと思います。

    「たった数百円の重曹を使うことで、癌やアレルギー、
    インフルエンザ、胃潰瘍、虫歯などあらゆる病気を治療することができるのです。」
    と万病に効くと断言するような文言の時点で詐欺同然ですね。

    絶対に効かないとは言いませんが「治療できます」と書くなら
    今後更に研究が進んで効能に追加されてからだと思います。

    まぁこんな胡散臭い記事書いてる人は癌にもなったことも無く、自分で試したわけでもなく、何かあっても責任を取るわけでもなく、病気にも薬にも知識が無い人が書くんでしょう。

    1. あー 後 文言の端々から新興宗教の勧誘のようなの様な感じがしますね。

      「しかし、抗癌剤・放射線治療はいかなる形においても、癌と診断された患者を死に至らしめる療法とはお気づきでしょうか?」
      「人はガンで死亡するのではなく、放射線毒によって死亡しています。」
      不安を煽り

      「しかし、シモンチーニ師の発見とは裏腹に、その治療効果の成功率を脅威と感じる反対勢力により抑圧されるのです。」
      「この発見は、抗がん剤治療や放射線治療で儲けている人々にとって都合が悪いからです。」
      妄想を吹き込み

      「このことから、上記の療法が癌に効くことはみなさん、もうお分かりでしょう。」
      救いが有る様に謳う

      さしずめジュウソウ真理教でしょうかね

  48. ネットの発達により様々な捏造や隠蔽が公にされるような時代になったからね、
    はっきり言って現代医学だけが例外とは思わないし、全てを信用はできないよ。

    1. わたしも占いも信じますが(笑)
      しかし,そういうレベルの話ですよ.あくまでも.

  49. 能書き垂れて、治せない医師と、
    実際に、論文はなくても、末期ガン患者を治した医師のどちらを信じるか、
    という話なだけ。

    実際に、健康余命を延ばせないなら、
    認定医だの、学術論文だのには、
    全く、意味はない。

    元のサイトは、知らなかったが、
    コレを読んで、興味を持った。

    もしかして、煽り広告なのかな。

  50. minervaさんへ 下記(1)(2)の2点質問があります。それぞれコメント頂ければ幸いです。

    (1)
    【冒頭minervaさんの発言】
    それでは,重曹を飲んでいたら永遠の命が手に入ると言うことをおっしゃっているのでしょうか?わたしには理解できかねます.
    【2016年4月3日 STAP細胞さんの発言】
    重曹で永遠の命を授かるなんて誰も言っていませんがタダの屁理屈でしょうか?
    【2016年11月3日 再びminervaさんの発言】
    専門医ががんを楽勝で治せるなら,人類は永遠の命が手に入るのでは?

    (minervaさんへ)
    老衰等、人の死因は癌だけではないですね。癌が治せても永遠の命が手に入らないのは当然です。STAP細胞さんのご指摘どおりですがその指摘には一切答えず、同じ論法を2度も繰り返しています。なぜ癌が治ることと永遠の生命が手に入ることをイコールで結び付けるのでしょうか。どうも具体的反論が苦しくなると、こういった飛躍しすぎの(というかありえない)論法が飛び出して来るように見受けられます。この一点だけでもminervaさんの書き込み全体の信頼性が落ちてしまいますよ。私の個人の感想ですがこのようなあまりに飛躍しすぎた文面は書き込んだ方のあせりが読み取れてしまいます。(「どう思おうとあなたの勝手です」といった論点ずらしはしないでくださいね。あくまでも癌治療と永遠の生命の関係が主旨です)

    (2)
    minervaさんの主張は「エビデンスにない効能を唄うと薬事法違反」ということですよね。確かにエビデンスにない処置を患者に施し、薬事法違反で逮捕される事件が時々放送されますね。しかしですよ。ネットで拡散されている重曹が癌に効く云々は「そう思う」という意見をネットに書き込んでいるだけであって、言論の自由の範疇ではないですか。それを採用する/しない。もネットを見た人の個人責任であり自由です。確かに重曹の容器に効能として「癌」と書かれて販売されていれば則薬事法違反でしょう。ネットへの書き込んだ内容も法律違反であれば、法の番人に取り締まられる、または有害情報として削除されるハズです。法の番人でもないminervaさんが、なぜここまで拡散防止に躍起になるのでしょうか。ご自身の治療に自信があればいちいち素人の発言に貴重な時間を潰してまでここまで反応されなくても良いと思いますが。

    1. わたしは現在大変忙しく,こういうことに付き合っていられませんのであしからず.(笑)
      貴重な時間を潰すのは,無駄ですからねえ.おっしゃる通り.爆

  51. 当「『嘘サイト』がん薬物療法専門医の反論」に関するコメントの応酬は、子供じみた非常に低劣な相を呈しているように見受けます。やーやー遠からん者は~ 何をするにも日本人であれば自ら名乗るのが礼儀であるが、ネット上では、やれハンドルネームだのユーザ名など、やたらと覆面形式が慣習化しているのを私は嫌います。(当記事管理人様は表明されているので結構です) 私は「日本民族考」のタイトルで長らくブログを投稿していますが実名を使用します。ネット界は身元を堂々と見せない為に投稿記事やコメントに下品さや姑息さが漂うのではないでしょうか。   
    私は武道家、自称法華行者、75歳の青柳と申します。現代医療システムの高度技術化と抗生物質などの汎用性には目を見張るのですが、欠陥を挙げれば山ほどありますが、長くなりますのでその要点と当問題に関します結論のみ記します。
     言わずもがな、現代医療システムは細分化が加速する余り様々な弊害が出ています。例えば多くの医師はMRI,CT,エコーその他、患部映像や検査測定器に頼るのは当然ですが、患者の現状況のみでなく環境や経緯などの綿密な問診を欠いているのが一般的現状です(医師の寛容さ欠落)。体内細胞は連鎖していますので部分断片診察では隠れ病因の推察が出来ず見落とすでしょう。重曹療法はともかく、丹羽耕三、安保徹、森下敬一その他の諸先生は人の免疫力を助長させるという、正しい路線の提昌者であり異端者ではないと考えます。同時に思い切った発想は余りにも規格化した現状に警鐘を打つ結果と思えます。とかく現代医療に携わる方はジェネリックを始め、巨大医薬、医療組織や行政の走狗にならぬようお願いします。斯くして、東西医学に従事する方々は対処療法を行いつつも「予防医学」「医食同源」「医道仁術」という真実の理念を心掛けて欲しいものです。追記しますが、コメントの書き込みはログイン方式でないと茶番劇になります。

    1. 日本内科学会は,この春,原点回帰を表明いたしました.
      理想の専門医の姿に少しでも近づけるよう,精進したく存じます.

      http://www.naika.or.jp/teigen20170330/

      超高齢社会で果たすべき日本内科学会の役割と責務(宣言)
       わが国の高齢化率はすでに26%を超え、2050年には40%に達すると予想されています。このような人類がかつて経験したことがない未曾有の超高齢社会において、医療はいかにあるべきかを、すべての国民が真剣に考えていく必要があります。国も社会保障制度改革国民会議の報告を受け、医療・介護・福祉の在り方を抜本的に改革するよう取り組んでいます。
       一方、わが国の医師数は現在約31万余人を数えますが、そのなかで日本内科学会は会員数約11万名を擁し、国内の医学系学会では最大の規模となっています。
       今後、進展する超高齢社会を前に、全医師の3人に1人にのぼる多数の医師が所属する日本内科学会が果たすべき役割と責務がますます重くなることを認識し、日本内科学会がいかに貢献すべきかを検討して参りました。

       本来、内科学とは最初に患者に寄り添う学問であり、臓器を特定せず、さらには患者の心理・社会的側面をも考慮した全人的医療を目指すものです。日本内科学会では、100年を超える講演会事業や学術誌刊行事業、そして、約50年になる認定医制度(専門医制度)事業などを通じて、全人的医療の発展とそれを担う内科医の育成に積極的に取り組んで参りました。
       一方、医学・医療の急激な進歩とともに、内科領域では臓器別医療が脚光を浴びるようになるにつれ、日本内科学会は専門分化する内科系臓器別専門学会が集合する、あるいはそれを集約する役割を帯びるようにもなってきました。内科の各臓器別専門学会と連携・協力することは、日本内科学会の重要な任務のひとつです。人は単なる臓器の集合体ではないことから、内科は患者の全身を診て、社会的背景やクオリティ・オブ・ライフ(生活の質)にも配慮した全人的医療を行うという、内科学の本来の姿を見失ってはなりません。
       この趣旨を踏まえ、日本内科学会と関連する内科の各臓器別専門学会は質の高い内科医の育成のために、専門医の二段階研修(内科全般にわたるジェネラルな一段階目の研修を終え、各専門科研修へと深化していく二段階の研修制度)に長年取り組んで参りました。

       超高齢社会を迎えた現在、高齢者の多くは多臓器にまたがった疾患を抱えていることに改めて留意する必要があります。このような高齢者の疾患の特徴を踏まえると、臓器横断的に全身を診ることができる内科医の育成は、今まで以上にニーズが増していくと考えられ、社会からもその方向への改革が求められています。医療の現場においても内科医はその特性として臓器別専門医の専門性を維持しつつも、疾病を持った患者さんの全身を横断的・俯瞰的に診ることが求められます。新しい専門医制度に向けて、日本内科学会は研修体制を見直して充実を図っておりますが、その背景はここにあります。
       以上を踏まえ、超高齢社会が進展するわが国の現状を鑑みると、日本内科学会の果たすべき役割と責務は、内科学の総合的な力をもって超高齢社会を支えることに他なりません。そこで日本内科学会はその本来の原点に立ち返り、以下の宣言を行います。

       日本内科学会は進展する超高齢社会の医療を支えるため、ひとりひとりの生活の質に配慮し、全身を診る、臓器横断的な診断治療を行える内科医の育成に努めます。

       この目的のために日本内科学会は、内科医の一層の質の向上に向けた新しい専門研修プログラムの充実や、より質の高い医師生涯教育の普及等の活動を通じて、「より良い内科医」の育成を図っていきます。また、これから国全体で本格化するであろう地域医療への取り組みにも積極的に参画していく所存です。

      平成29年3月30日

      一般社団法人日本内科学会 理事長 門脇 孝
      同「学会在り方検討委員会」委員長 伊藤 宏

  52. 御忠言
     先刻医療者たるべき人達による、やや低劣なコメントのやり取りを見かけ、いずれも目的意識を持たないものばかりなのでつい意見を記しました。申しました通り、ネットというものはハンドルネームや匿名、黒子覆面形式一点張の慣習であることを遺憾に思うと言いました。 私は「日本民族考」のタイトルで正論と考えるブログを実名で投稿していますが、手ごたえのある反論がないので拍子抜けしています。
     ご返信頂いた当 一般社団法人日本内科学会検討委員会の記録書にはご尤もな言が記されていますが、そうではなく、管理人先生が重曹云々の拡散を何故阻止しなければならない、その理由が今一明確でないようにも思えますので、その辺をお伺いしたかったのです。前回は若干書き足りなかったことを重複しますが再度、当欄をお借りして医療業界に対してもの申します。
     現代医療機器とそのシステムの高度テクノロジー、又抗生物質開発の汎用性やオペレーションなどには目を見張るのですが、現代医療の現状とそれに関わる民間、なかんずく国の体制の欠陥と今後の危うさを挙げれば山ほどあります。言わずもがな、現代医療システムは各臓器と専門科別の細分化が加速する余り様々な弊害が出ています。今や国民の多くは様々なストレスが鬱積し、西洋的美食の生活から新たな病が頻出し、加えて老齢化社会の中に増加する患者と対応する医療陣のアンバランスは著しい事態でしょう。とは言え、一般的に行われている診察、特に大病院の場合、その内容は決して好ましい内容ではありません。例えば多くの医師は高度精密検査機器のデーターに頼るのは当然ですが、人の体内細胞は連鎖しており、部分断片の診察所見では無理が生じ、患者の食生活やその環境に病因がある場合、隠れ病因の推察など出来る筈もがありません。私は患者の現状況のみでなく環境や経緯などの綿密な問診が軽視されている傾向を見受けます。更に彼ら(医師)の対応可能な患者数は憂えるべき問題ですが、平均的医師は精神上の対応能力(資質)にも問題があることを指摘します。
     最後になりますが、各医療学会におかれましては、狭い科学的医療にのみ偏向せず、総合的医療精神をピックアップしていただけますよう、この欄を借りてお伝えします。
     斯くして、西洋医学に従事する方々は対処療法を行いつつも「予防医学」「医食同源」「医道仁術」という真実の理念を心掛けて欲しいものです。
     重ねて申し上げます。ある面では商業化した現代医療、これらに携わる諸先生方はジェネリックを始め、巨大医薬、医療組織や行政の走狗にならぬようお願いします。                                      以上                     
                                                                   I,aoyagi

    1. 面倒なので途中までしか読んでいませんが,あなたの受け止め方が私の意図と違っています.
      わたしは重曹の拡散を阻止するという意図は持っていません.
      正しくない情報に踊らされて盲信する,という国民のみなさまに,エビデンスはあるのかよく考えてみるように促しているだけであり
      別に拡散を阻止するという目的はありません.
      したがって,あなたと何を議論しても無駄です.
      もう,ここに書きこむのは止めてください.

  53. 面倒なので…この一言であなたの人柄が分かりました。その通り無駄でした。

    1. はい.そうしてください,あなたがたにとって重曹は宗教であり,議論することにまったく意味はありませんので,(笑)

  54. 応援してます。
    深刻なテーマを検索して、ここにたどり着いて、延々このやりとりの応酬。正直自分もそうだけどまあまあの数の方がある意味和み癒されたかも。
    先生後半面倒臭くなってきてません?
    ツイッターの方も拝見させて頂きましたが先生っぽいカキコミ 今後も続けて頂けたらと思いました。
    追記
    あまてらすさんのカキコミ、ほんと理知的で説得力を感じさせられました。今もこれからも穏やかな日々を送られていたらと思いました。

    あ、あと先生はヨーロッパどちらにいらしたのですか。僕はフランスに住んでた事があり どちらだろうと思いました。

    レスを求めるような文ですがこちらのサイトの趣旨違いのコメですので反映、承認、返信は不要です。(お手数おかけしたくないので本当に)
    応援してます。

    1. ありがとうございます!不要と言われてもレスは意外に丁寧にいたしております💛
      めんどくさくなっているというか,議論は好きですが,宗教に対して議論は無駄ですので不毛だと言っているだけです(笑)

      がんばって発信していきたいとは思っていますが,このところいろいろあってちょっとペースダウンしていました.
      あくまでもマイペースなので.

      ベルギーで思春期を一部過ごしました.
      Breeに住んで,Peerの学校に通っていました.

      別にここに何を書き込んでも大丈夫ですよ.
      応援ありがとうございます!00

  55. minervaさんへ(色々気になることがあります)
    ・「エビデンスが存在しない」には2つの意味があります。本当に効果がない場合と、そもそも検証すらされてないので「効果がある」というエビデンスは当然存在しない場合です。本件後者が実情ですが、前者へ誘導されている。
    ・「では、癌が無くなれば人類は永遠の生命が手に入るのか!」といったとんでもないひらきなおりの文章が飛び出す。
    ・「宗教」という言葉を使い、重曹肯定の人をあやしい人と印象付ける(科学的一点張りのかたが使う言葉ではないですね)
    ・答えに窮する質問には、上記の様に質問の本質とは異なるところを取り上げて反論する。又は「そんなくだらない質問に付き合っている暇はない」と逃げることが多々ある。
    以上の様な点より、私は現代医療業界が恐れる何かが重曹にはあると読み解きました。
    (表面的な言葉よりも、どういう感情・思惑でコメントのやりとりをしているかが、残念ながら文面から読み取れてしまいますので)
    皮肉にもminervaさんが皆さんを誘導したい方向と逆です。「重曹はがんに効くかもしれません。但しあくまでも自己責任でお願いします」といった表現で拡散されるのは薬事法違反になるのですか?拡散されている情報はこれに近いものが多い様な気がしますが。
    本投稿に対するminervaさんからのコメント内容によっては、冒頭に書きました様に重曹に対し私の背中を更に押して頂く様に働きます。 それはそれでminervaさんへ私からのお礼と言えるのかもしれませんね。
     minervaさんへ(色々気になることがあります)
    ・「エビデンスが存在しない」には2つの意味があります。本当に「効果がない」場合と、そもそも検証されてないので「効果があるかどうか未知数」という場合です。本件後者が実情ですが、前者へ誘導されている。
    ・「では、癌が無くなれば人類は永遠の生命が手に入るのか!」といったとんでもない開き直りの文章が飛び出す。
    ・「宗教」という言葉を使い、重曹肯定の人をあやしい人と印象付ける(科学的一点張りのかたが使う言葉ではないですね)
    ・答えに窮する質問には、上記の様に質問の本質とは異なるところを取り上げて反論する。又は「そんなくだらない質問に付き合っている暇はない」と逃げることが多々ある。
    以上の様な点より、私は現代医療業界が恐れる何かが重曹にはあると読み解きました。
    (表面的な言葉よりも、どういう感情・思惑でコメントのやりとりをしているかが、残念ながら文面から読み取れてしまいますので)
    皮肉にもminervaさんが皆さんを誘導したい方向と逆ですね。
    また、「重曹はがんに効くかもしれません。但しあくまでも自己責任でお願いします」といった表現で拡散されるのは薬事法違反になるのですか?拡散されている情報はこれに近いものが多い様な気がしますが。
    本投稿に対し、minervaさんが何らかのコメントをされると思いますが、内容によっては冒頭に書きました様に重曹に対し私の背中を更に押して頂く様に働く可能性があります。 それはそれでminervaさんへ私からのお礼と言えるのかもしれませんね。
     

  56. あなたは必死に癌という病気を守ってらっしゃいますが、あなたが何を言っても見苦しいだけですよ。
    だって、あなたは医者なんですから、癌でお金儲けをしてる一味ってことなんですよ。
    癌を認めて病院で普通に行われている癌治療を推奨するのが、あなた自身を守ることなんですよ。
    あなたの無知という罪は重いですよ。

    1. 医者に掛かりたくなければかからなくていいが,他人を無知というのはどうかな.
      そちらのメールアドレスもIPアドレスもあるので,あなたは特定可能ですよ.名誉棄損だね.
      専門医に向かって無知と言っているのだから(笑)

  57. みなさんこんにちは。はじめまして!
    医学界とはロクデもよなですよね!?
    何で、投与する薬剤の配合成分を表記しないのか?教えないのか?
    また、金を払ってるのは患者なのに何故?
    カルテを患者に渡さないのか?または、他の病院に渡さないのか?移せないのか?
    これでは、病院変える度に、検査~検査で大変だし、病院はボロ儲けですよね?
    抗がん剤は詐欺薬!サギクスリ!詐欺クスリ!
    ですよね!?一旦、良くなるけど、まぁ!長くて3年位で癌が再発して、再発すると死んじまうよね!
    この事については、どうなんですか!?
    癌の研究は何年位やってんのかね?80年とか?90年とか?
    かなり、やってますよね!この歳月考えたら、お前ら馬鹿か?基地ガイか?変態か?
    と、思われてもおかしくないでしょう?
    そんなお前らが、お前たちが、民間療法批判できるのかよ!?
    小学生でもわかること、教えてやるよ!
    お前らのよく言うよな!
    医学的根拠とか!?医学的根拠だよ!
    その医学的根拠が間違ってるから治らないんだよ!治せないんだよ!
    理解しろよな!
    お前ら、お前たちの事を、一般的には専門馬鹿といいます。
    このままじゃ、考え方変えないと、10万年たっても癌は治せねーぞ!

    1. がんは10万年たってなおるような疾患ではありませーん!
      なおるステージなら治る可能性があるという疾患です.
      人類が永遠の命を手に入れられるのだとしたら,がんが治る疾患になっているのでは?
      (笑)

  58. みなさんへ!
    確か?医師は薬学の勉強とか栄養学の勉強はしてませんよね?
    東洋医学とか?漢方医学は全くやってませんよね?
    アーユルベータって知ってますか?
    全く勉強してないでしょう?
    しかしながら、何故?
    テレビやラジオ等で専門外の事にも口出しをするのですかね?
    みんな癌患者は病院でひどい目にあってるから、免疫系クリニックや民間療法に頼るんだよ!
    そんな事もわからないのですか?
    小学生でもわかること言うよ!
    お前らは、ある型にハマった事でしか研究してないんだよ。カルト教団と同じで、邪魔な考え方理論は排除して、それから、研究~実験だよな!
    何度も言わせないでくれよな。お前らのよく言う。医学的根拠に間違いがあるんだよ!
    そんなお前らの言うことは信用できない!

    1. アーユルヴェーダとかは,われわれがいうエビデンスとは全然違います~(笑)
      なんで医師がそんなことお勉強を?
      医師が鍼灸師と同じこと勉強しないのと同じですよーーー.
      まったく話にならん方々ですな!
      さすが,重曹でがんをなそうとするだけある! wwwww

    1. うざいっすね.
      医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律
      通称,薬事法です.
      薬事法とググったら出てきますよ.

  59. このスレ全部読みました。一年以上続いてたんですね、すごいです。それだけ皆さん感心があるんですね。お疲れさまです。せっかく全部読んだので何かコメしたいな〜と入れてみました。

    妹が薬剤師でがん薬物療法認定薬剤師の資格取って鉛入りエプロン付けて働いてます。
    自分がガンになったら抗がん剤飲む?って聞いたら絶対飲まないそうで。医者も9割がた飲まないってテレビでやってました。抗がん剤って油汚れを石鹸の油で落とすようなものなんですよね。最後の僅かは自然治癒。
    汚れが簡単に落ちる場所もあれば落ちにくい場所もあり、汚れに種類があって放置出来るものもあれば腐食して機能を失わせるものもある。この見つけた石鹸は全部落とせるよって言われたら、具体的な効果見せて!って言うわな当然。

    ガンを治すのもインフルのタミフルの様に発想の転換が必要なんじゃないか、もしかしたら重曹が!ってのが最初の食い付きですね。クエン酸サイクル、高濃度酸素、ph調整、活性酸素除去に温熱療法。早い話が素人は妹やminervaさんの様に臨床試験が出来る環境が用意出来ないので、すぐに出来る範囲の事を探していて重曹も案の段階で肯定も否定も立証されず…時が経ち一番の広告塔にボロが出て落ち着いたとこですか。

    重曹は歯を白くする事は出来るみたいですね。動画もチラホラ。使い過ぎるとボロボロになるそうですが。

    話の流れは…
    ガン持ち出して公に出すんならそれなりの筋通せ〜、臨床試験が唯一公に出来る結果だ!それがなく不安を煽り治ると断言するのは詐欺!

    筋ってのはエリート様的医者流にだろ?ここは言論自由で詐欺って言うならお前の金で証明しろよ!ガンで飯食ってるからどうせやらんだろう〜。

    無駄!効果あるなら筋通せば良いだけ!騙される人が増えたら可哀想なだけだし!信じる奴は人巻き込まんと自分一人でやれ!

    お前態度デカいんちゃう?医者ってだけで調子乗ってんじゃね?

    感情処理
    ※フィクションです。

    お疲れさまです。藁にもすがる思いで探し回りその挙句精神レベル最悪のまま金と命落とすのではたまったものではないですからね。一年以上前からこのサイトがあるというのはある意味効果がないことの証明です。無駄な時間を救われた方もいると思いますよ。素晴らしいことです。

    入院病棟に行くと世界が変わったように感じるんですよね〜、ホント気が滅入ります。人の寿命は誰にも分かりませんが、納得のいく生涯であれば、どんなに短くても本人には幸せだったといえると思います。そのためにも自分で納得できる治療方法を選んで欲しいですね。

    注)長文になったけど暇じゃないから!

    1. お忙しい中,長文ありがとうございました (^_^ゞ

      信じる者はわらをもつかむ,でよいのですが,やっぱり科学的真実性をうたっているのがちょっとね,って感じです.
      何を信じようが自己責任ではあるのですが,そこは専門医として正しい情報をお伝えせねばという使命感に駆られて
      この記事を書きましたが,まさかこんなに絡まれ続けるとは思いませんでした.
      殆ど宗教ですからね,これって.

      わたしががんになったら抗がん剤をするかどうかについては,がんの種類とかステージとかによるので
      やはり一概には言えません.

  60. 全38ページ印刷して読みました。セカンドオピニオンを仕事としているサイトや個人の主観的サイトなど、
    100ページほど印刷し読みましたが、様々な方の書き込みとそれに対する先生のコメントはとても参考に
    なりました。私的には”あまてらす”さんに賛同ですが、色々な書き込みに”そうだ。” ”そうかな?”
    ”そうじゃないんじゃない?”と思いながら呼んでいると、5日に説明される気道内視鏡検査の結果説明を
    まえに揺れる心が整理される気持ちです。匿名に隠れた醜い言葉使いや、読むに堪えない言葉も有りますが、
    それも”ああ、こんな考えの人もいるのだ”と知る事や”自分もそう考えるべきか?”と考える事で、
    この不安を自分がどう受け止め、何を基準に自分自身が意志決定すべきか?見えて来た様に思えました。
    その意味でも全レスがあり良かったです。ありがとうございました。

  61. 国立がん情報サービス(ganjoho.jp)の「肺がん情報」「肺切除術のリハビリテーション」「放射線治療の実際」「免疫療法もっと詳しく知りたい方へ」を全部Print-outして読みました。ちょっとデータは古いですが
    症例件数に対する5年相対生存率(Ⅰ=7,134/83.8% Ⅱ=1,309/50.1% Ⅲ=4,309/22.4%
    Ⅳ=5,011/4.8% Total 18,048/44.7%)(’06-’08に診察を受けた人)と言う、厳しい数字もそのまま
    提供されており、現実を見つめる背筋を伸ばす資料でした。これを読む勇気が無かったのですが、
    minervaさんのこのブログを見ることで、正面から向き合えました。私は今日結果説明を受け、
    PET検査をする事になりました。再びこのブログに来ることは無いと思いますが、本当にありがとう
    ございました。

  62. ミネルバさんへ質問ですが、重曹の件とは話がズレますが、
    私の子供が現在骨肉腫で入院しています。
    診断の結果、半年以上前から症状が出ていたと思われます。と言われました。
    以前も網膜芽細胞腫を患っていました。骨肉腫が見つかったのは経過観察中で4年経過していました。

    小児科(癌専門の)に定期的に診察、検査入院などしていましたし骨肉腫が見つかる1、2ヶ月前にも膝が痛と言っている。と主治医に申し出たのですが、足を引きずるほど痛がらないなら大丈夫との事でした。

    網膜芽細胞腫の治療は大量化学療法、放射線、がん動注、なにせ二次ガンの危険性は高くなると認識していました。
    今、思い返すと、もっと疑わなかった自分に腹立たしいです。
    ミネルバさんはどう思いますか?小児科の先生は、適切な対応をしていたと思いますか?
    無知な一般人は医者の言葉を鵜呑みにしてしまいます。

    網膜芽細胞腫の最初の診断も只の斜視だろって言われました。小さな町医者で紹介状を書いてもらって尋ねた大きな病院の先生が「斜視だから様子見る」だなんて診察終わってから、頭の中は、???でしたよ。紹介状渡されて行った病院ですよ?
    愚痴っぽくなって申し訳ないです。

    ミネルバさんから見て私の子供が診てもらっていた医者さん達は、あるべき姿なのでしょうか??

    同じ医者としての意見を伺いたいので、重曹の件とは話が違いますが、返信いただけたら幸いです。

    決して、今まで携わってくれた病院などを批判しようとしているわけではなく、医師側の考え方など、知りたいと思いと、これから病院(医師)とどう向き合えば良いか参考にしたいと思っています。
    長々とすみません。

    1. 診療録を見ていないので何とも言えませんが。網膜芽細胞腫はRB1遺伝子変異で起こりますので、将来骨肉腫を発症する可能性もあり、注意深い診療が求められます。
      そうした知識がない医師たちが診療していたのではないかと思います。
      遺伝診療はまだまだ一般の医師たちが知識を欠くことが多く、大病院だからといって大丈夫ではありません。

  63. 丁寧な返信ありがとうございます。
    全ての病を癌と疑って診察していたら大変なコストと労力が掛かると思っています。
    でも専門的な病院には、それなり医師が居るものと思っていました。
    お互い先入観なしで向き合わなければならない。そぅ実感させられました。
    ありがとうございました。
    重曹の件ではなく、すみませんでした。

  64. 此方に流れ着いて最後まで読ませて頂きました。
    Dr.のスタンスは明確です。ブレないのが気にくわない方も居そうです。
    訪問者にとっては誹謗中傷下劣なコメントも含めて残して下さっていることに意義があると思いました。
    ありがとうございます。
    以下は私自身の身の周りの出来事ですが、何かの誰かのヒントになればと思い置いて置きます(勝手に置いて行くなと怒られそうです。ご容赦ください)。
    重曹で癌が治癒したって事例は知らなかったのですが、お風呂に入浴剤として入れることで何人もの皮膚科の医者から見放されていた、家族の重篤な手の皮膚の湿疹が改善治癒しました。この方法を教授して下さった方はアトピー性皮膚炎の改善事例も多くお持ちでした(嘘か本当かアトピーでお悩みの方は是非お試し下さい)。
    最近癌宣告を受けた知人に私が推奨したのは「春ウコン」です。
    又新たな怪しい宗教カルトかと思われそうですが、此方の本山は「春ウコン研究会」となりますので末期で藁をも縋られる方は検索されてご自身でお調べ下さい。
    知人はウコンが体質に合わなかったようで続かなかったのですが、同時に薦めた「湯たんぽ」療法と、自身がネットで探した「糖質制限食」と これまた怪しい「セルパワー」を併用してました。
    「究極ザッパー」も持って行ったのですが、コイツは流石に怪し過ぎて断わられました。
    癌宣告をしたドクターからは切除を勧められましたが、断って別の癌センターで「抗がん剤治療」も受けています。
    知人は努めて癌宣告前と同じ生活を送るようにしていると言います。
    朝は喫茶店でモーニングコーヒーから始まり、仕事もこれまで通り変わらずに続けていますので、傍目には癌患者には見えません。
    彼曰く「庶民には手の届かないウン千万円かかる高価な抗癌剤治療がある事に驚いたし、それが効くことにも驚いた、此の世はカネ次第だ。悔やまれるのはガン保険に入って無かったことだ。」だそうです。
    お目汚し失礼しました。
    ミネルバクリニックの益々のご発展を祈念します。

  65. 1月に右上肺標準切除を受けました。湿潤がありステージⅡBの判定でした。昨年6月のレントゲン検査で所見無しだったのでⅠだと思っていました。残念ですが事実を受け止めるだけです。4月に抗がん剤治療で入院し、2度目の点滴が終って3日目、入院12日で退院しました。3週1クールを4クール繰り返すので、まだまだこれからですし、この治療をした所で再発の可能性が10%程度下がるかどうかですから50:50が45:55になる位だと思います。ただ、自分自身が後悔しない、前向きに付き合って行く覚悟が出来たと思います。幸いQOLに影響する様な副作用も殆ど有りません。入院中毎日歯磨き5-6回、うがい5-6回した事で口内炎も出来ず、かえって歯が白く綺麗になる副産物をれに入れました。これからのクールは通院での点滴になりますが、6月末の終了まで、弱くなる抵抗力を自覚し、清潔さをキープする生活を送りたいと思っています。科学的に不確かな療法を選択する事で陥り兼ねない疑心暗鬼や不作為による悪化を心配せずに過ごせる事は、このブログのお蔭です。感謝しております。

    1. それはよろしゅうございました (^_^ゞ
      お役に立てて何よりです。
      仲田洋美 拝

  66. 貴女は薬事法、薬事法って馬鹿みたいに繰り返しているけど、私が代理店やっている「テラサージ」という健康器具も、今のところ薬事法がうるさいから気を付けるようにと上から釘を刺されていますが、実際のところ癌、高血圧、認知症等々治ったという報告がひっきり無いです。薬事法は現実に追い付いていないので印籠の如く振りかざすのはやめましょう!

    1. なにが印籠じゃ?!(笑)
      われわれは現行法の中で生きていかねばならないのです。
      薬事法が遅れてるから、というそっちのほうが間違いじゃ!!wwww

  67. 専門医の先生がお忙しい中、このように発信してくださるのはすばらしいと思います。ネット上にあふれるいい加減で間違った情報やアフィリエイトで健康食品を売るために書かれたゴミのような記事を、癌に侵され藁をもすがる思いの患者さんやその家族が鵜呑みにしてしまい、効きもしない「薬」を買って、弱るからだに鞭を打ちながら、何粒も何粒も飲むのは痛々しいことです。

    仲田先生ご自身や、上の何人かの方がおっしゃるように、確かに自分の人生ですから、何を信じるのも自由ですが、専門的にその分野にコミットされている方の見解はやはり重要な情報です。

    私の父は肺がんで、見つかったときにはもうすでにリンパ節にも転移していて、手術ができる状態でもなく、痛み緩和と延命のための抗がん剤、放射線治療を受けることになりました。なんとか回復に向かう道はないものかと、全くの素人なのに、いろんな医学論文や本を読みあさって、治験も含めて試すことが可能な治療を全国色んなところに足を運んで必死で探しました。担当医師は「治る見込みのあることなら、僕がすでにやっている」と言って、私の行動をうんざりした憐れみの目で見ていました。今から思えば、担当医の先生のお気持ちはよくわかりますが、当時の私は父を救いたい思いで必死でした。

    朝から晩までずっと病院で固いベンチ椅子に座りながら、アフィリエイトで健康食品を売るサイトの薬事法すれすれ(あるいは完全にひっかかる)のサイトと本当に正しい情報の違いを見極めるための情報収集の両方を同時に大量にやっていくことは精神的にも肉体的にも困難を極めていました。しょせん医学知識のない素人がやっつけでやることですから、限界があります。そうなると、日々弱っていく父を見ながら焦ってきて、「ウソかもしれないけど、本当に少しでも可能性があるなら、なんでも試してみたい」という気持ちになります。そういう状況では、ウソの情報ですらも、目の前にあってくれることが「希望の光」のように見えてしまう心理状態に陥ります。

    上の書き込みをしている人たちは先生に個人的に怒りを覚えているのではなく、そんな現実に苦しみ、吐き出しようのないやるせなさ、悲しい、怒りを状況に対して感じているのだとお察しします。

    仲田先生がこのページで伝えようとされてることは、専門的な知識をもっておられる医師としての使命感から、まさに上の私のような苦しんでいる人たちを偽の情報から一生懸命守ろうとされているのだ、と私は感じます。
    日本の医師は非常に忙しいし、現場の先生方は本当に大変そうです。そんな中、医師として、なんとか正しい情報への啓蒙活動をされている姿勢に頭が下がります。

    また偽の情報だということをきいて、やるせないどこにもぶつけることのない失望感と怒りをもたれるお気持ちも痛いほどよくわかります。

    参考になるかはわかりませんが、私の経験を共有します。
    父のことですが、結果的に、私は最期まであきらめず、びわの葉療法だの玄米汁だの、他にも5種類のサプリ(これでも多くのリサーチの中から厳選した5つでした)を父にすすめていました。亡くなる最後の日までびわの葉の湿布をやっていたくらい、私は父の「生」に固執していました。父はもうすでに自分の死期が近いことは亡くなる1か月前にはわかっていたんじゃないかと思います。きっと私の「父にもっと生きてほしい」という期待に応えるためだけに最期まで頑張ってくれていたんじゃないかと思います。私が自分自身のエゴと不安や焦りから、間違った情報に踊らさられてしまったがために、最期まで父に苦しい思いをさせてしまったんじゃないかと、あれから10年以上経ちますが、いまだに父に申し訳なくて、心が痛くてたまりません。本当に助からないのであれば、それは静かに受け入れて、本人が生きたいように、本人の気持ちをもっともっと大事にして、残りの時間を静かに穏やかな気持ちで過ごさせてあげればよかったと本当に後悔しています。

    後悔しないように、とベストを尽くしたつもりが、逆に父を苦しめ、その後何年も自分自身を苦しめる結果にもなってしまいました。

    だから、もちろん何を信じようが自由なのですが、間違った情報に踊らされて愛する家族に必要以上にしんどい思いをさせてしまうことがないように、本人の生き方、死に方を尊重することがとても大事だと思います。

    私自身も去年癌になりました。かなり大きい癌でしたが、手術していただきました。
    父とのこの経験のおかげで、盲目的に、医師でもない知識も限られている人間の勧める治療法を鵜呑みにすることはありません。かといって、医学的治療に100%依存するつもりもありません。手術や医師が勧める療法は受けますが、やはり病を治すのは、私自身の日々の習慣や行動であり、心がけだと思うからです。医師はあくまで、治療をサポートしてくださる存在であり、治す責任は私にあると思っています。長く生きるより大事なことは、毎日しっかり生きることだと思うのです。お医者さんたちは本当に頼りになる存在で、すばらしい医師に囲まれてとても幸せに思っています。

    最後に、この文脈で紹介するのが、適切かどうかはわかりませんが、がんについての本を100冊以上読んだ素人の私の視点から、読んでよかったなぁと思う本は、腫瘍内科の領域の研究者、ケリーターナー博士の「がんが自然に治る生き方」という本です。彼女が出会ったアメリカの腫瘍内科医に「癌を劇的に寛解させた患者を診たことがあるか」と訊くと、全員の答えが「イエス」だったにもかかわらず、「その症例について医学雑誌で報告したか?」と訊くと、全員が「ノー」と答えたそうです。医師が、特殊な事例から得た情報で患者をミスリードしたくないと考えるのは当然ですが、ターナー博士はだからといって、現実的におきた回復の例を黙殺すべきではないのではないかと考え、がんを劇的に寛解させた患者自身が「なぜ治癒したか?」と考えているか、を追跡調査していきます。劇的な寛解について記した医学論文を1000以上分析し、患者本人や、代替療法の治療者たちに100人にインタビューし、劇的な寛解に重要な役割を果たしたと推測される要素を75項目ピックアップし、それらの出現頻度を調べ、75項目のうち、上位9項目はほぼ全てのインタビューに登場していることに気づきます。そしてその9つの詳細をこの本にまとめています。この本では決して三大療法を否定しません。偽りの希望を患者に与えることは罪ですが、医師が実際治った患者のことを黙殺するのもそれより罪深いのではないかと、という考えです。つまり医学では説明のつかない方法で、自分のがんを治した人たちが存在することは事実であり、その理由について、仮説をたてて、科学的に検証していこう、とするものです。つまり現時点では科学的に十分裏付けされている理論ではありませんが、もしかすると、がん治療の鍵になる可能性もある症例を見ていきましょう、という本です。(そういう意味でこの日本語タイトルはちょっと誤解を与えるものかもしれません)

    もし私が13年前にこの本を読んでいたら(その時はこの本はまだ出ていませんが)、私は父の最期にあんな行動の選択はしなかっただろうと思うのです。あくまでただのご参考までに。

    この本はここに書かれていることを鵜呑みにするためではなくて、世界中の色んな経験者のアプローチや考え方、を落ち着いた視点でざっくり知るのに役立つ本です。

    長文になってしまい失礼しました。

    仲田先生、これからも偽情報、正しい情報について教えていただけましたら、大変助かります。
    ありがとうございました。

  68. minervaさんへ(色々気になることがあります)
    ・「エビデンスが存在しない」には2つの意味があります。本当に効果がない場合と、そもそも検証すらされてないので「効果がある」というエビデンスは当然存在しない場合です。本件後者が実情ですが、前者へ誘導されている。
    ・「では、癌が無くなれば人類は永遠の生命が手に入るのか!」といったとんでもないひらきなおりの文章が飛び出す。
    ・「宗教」という言葉を使い、重曹肯定の人をあやしい人と印象付ける(科学的一点張りのかたが使う言葉ではないですね)
    ・答えに窮する質問には、上記の様に質問の本質とは異なるところを取り上げて反論する。又は「そんなくだらない質問に付き合っている暇はない」と逃げることが多々ある。
    以上の様な点より、私は現代医療業界が恐れる何かが重曹にはあると読み解きました。

    2017年7月に上記コメントを投稿していますが、minervaさんからの反応がありません。忙しくてつきあってられないという苦し紛れの理由をつけて逃げているということはありませんか。

    1. 忙しいのではなくてばかばかしいので返信しておりません。われわれ臨床医学のエビデンスはあくまでも臨床試験によるものであり、臨床試験していないけど効果がある、という時点でまやかしです。何度も書いておりますが。重曹もきくと主張するのであればちゃんと臨床試験をしてからにしてください。

  69. 一つ一つに具体的に反論できないので、やはり想定どおり、「ばかばかしい」といった、とても理論的とは思えない逃げの回答が精いっぱいですね。そうでないというのなら前記3点の「・」についてなぜそんな文章表現を使われたのか、理論整然と答えてください。

    また、これも繰り返しになりますが、重曹のパッケージに「癌に効く」と書いて販売すれば薬事法違反になるのでしょうが、ネットで「重曹は癌に効く」といったことを発言することが薬事法違反になるのですか?YES,
    OR NOでお答えください。(YESの場合その理由も教えていただければ幸いです)

    1. 本当にばかばかしいですねえ。ま。信者たちがクレイジーに書き込むのを見るたびに、騙される人たちが減るので、わたしとしては結構ですが(笑)
      一つ一つに具体的に反論できないではなく、臨床的に効果があるといいたければ、我々の流儀に従った臨床試験という手続きを踏んでからにして頂戴、というはなしであって。噛み合わない議論をいくらしても意味がないので。重曹ががんに効く、と効果をうたえば薬事法違反でしょう。

  70. ①癌による死亡者数は、アメリカは年々減少しているのに、日本は増加の一途の様です。この差はあまりに大きいです。アメリカは癌の三大医療から代替療法への切り替えが進められており、それと時期を同じくして死亡者数が減少傾向に転じたとのこと。(20年で20%減。それまでは日本と同じように上昇傾向であった)
    日本におけるエビデンスに基づく三大医療が間違っていると思われても仕方がないですね。(理屈より実績、事実が当然物を言います)

    ②さて、日本においてはminervaさんがおっしゃる様に「われわれは現行法の中で生きていかねばならないのです」
    というのもわかります。もっともこの表現にはminervaさん自身も現在の薬事法やエビデンスに基づく三大医療には問題がありそうという本音?が見え隠れしてますが。
    法律を我々少数の力で(アメリカの様に変えて下さいと)訴えていくのは甚だ困難です。そこで草の根運動(ネットによる拡散)です。拡散情報を採用するかどうかは自己責任であり、仮に代替医療に走った人が亡くなってもminervaさんの責任はないですよね。
    それなのに、なぜ重曹が○○に効くと書いたサイト(や人)をここまで責めるのですか。癌と宣告された本人や家族は冒頭に書いたアメリカと日本の医療の差を知ってしまった以上、薬事法違反の情報だろうが何だろうが(自己責任で)代替医療に走る心情は十分理解できます。

    ③エビデンスがないからといって、もしかして効くかもしれない情報を、封じ込めなくても良いと思います。効くというエビデンスは無いにしても、効かないというエビデンスもないですよね。従い重曹について「効くか効かないかは現時点不明」が正しい表現です。

    ④また、minervaさんは「臨床的に効果があるといいたければ、我々の流儀に従った臨床試験という手続きを踏んでからにして頂戴」と仰いましたが、「臨床的に効果があると言いたい」とは一言も言ってません。どこからそんな情報が出てくるのでしょうか。

    ⑤臨床的であろうがなかろうが、効果がありそうと思うものを(自己責任で)試すだけのことです。それをなぜここまで重曹を肯定する人の言論をコントロールしようとするのでしょうか。

    1. 代替え治療に対する転換が進んで死亡率が下がったことについて立証してください。われわれはそういう認識は持てません。

      別に重曹を負う呈する人の言論をコントロールしようとしているのではなく、こちらとしては専門医としての意見を述べているわけであって、むしろそうやって必死で絡みついてこなければならない姿勢がさっぱりわかりません。

      エビデンスがなくてもきくかもしれませんが、それはわれわれ専門医として患者さんに勧めるレベルではないので。治療選択肢として出せないです。
      それを、医療の陰謀とかそういうミステリアスな表現をして、一般人を誤認させるのもどうかと思います。

      議論するときは階層を揃えることです。

      エビデンスのない治療選択肢は提示することが基本的には出来ないです。医師は。
      我々は医師であり一般人とは違いますので。

  71. > T Tさんへ

    議論に加わるつもりはありませんが、がん統計情報について。

    > ①癌による死亡者数は、アメリカは年々減少しているのに、日本は増加の一途の様です。この差はあまりに大きいです。

    この記述はミスリードです。
    がんの罹患や死亡は基本的には高齢に伴って増える、つまり老化が大きなリスク要因となる疾病です。そこで国別の高齢化率を無視して単純な死亡数や粗死亡率だけで比較するのは誤った評価に繋がります。
    的確な国際比較をするためには「年齢調整死亡率」を使う必要があり、その結果のグラフは以下のリンク先で見ることができます。

    http://www-dep.iarc.fr/WHOdb/Graph4p.asp?cancer%5B%5D=150&male=1&female=2&country%5B%5D=3160&country%5B%5D=2450&sYear=1950&eYear=2020&stat=3&age_from=1&age_to=18&orientation=1&window=1&grid=1&line=2&moving=1&scale=0&submit=%A0%A0%A0Execute%A0%A0%A0

    このグラフから「アメリカは年々減少しているのに、日本は増加の一途」という主張が誤りだということが分かります。

    以下、参考まで。

    https://ameblo.jp/nana7770214/entry-12238513372.html

    https://twitter.com/nana7770214/status/996269816733360128

  72. ガン患者の娘の立場から意見させていただきます。
    私の母は、肝門部近くにあるリンパ節転移した癌に放射線治療を施し、その後すぐに脱毛しました。
    放射線治療で頭に当てなければ脱毛しないなどと、大嘘をつかないでください。
    放射線治療を始めて1ヶ月もしない間に脱毛しました。
    とても良い医師もおられますが、あなたのような医師が担当にあたると終わりですね。
    あなたは知識がないのですか?
    専門医になるのに実績など関係ないと大学病院の教授の方々から教わりましたが、それも嘘でしょうか?
    重曹の効果に関しては、素人ですし存じ上げませんが、そこまで否定されているのであれば、あなたが癌になっても重曹は使えませんね、可能性ひとつ減りましたね、あなたみたいな人は医師ではない、残念なただの人間。

    1. 放射線治療で脱毛した、という根拠がわかりませんが。漠然とし過ぎてて。放射線治療の時期に脱毛したというだけで、原因は別にあるのでは?

  73. T.Tさんへ
    「臨床的であろうがなかろうが、効果がありそうと思うものを(自己責任で)試すだけのことです。」には誰も反対しない筈です。問題はそれで【効果が有った(と思う)人】が【標準治療を受けて痛い思いをするより、重曹を飲めば治るよ】と、恰も自分の経験が(それが事実だとしても)全ての人に効くかのような発言(自分の経験は1対1の実験結果で100%正しいのですから、そう言いたい気持ちは解りますが)をする事が問題なのです。自分の実体験を基に発信する事でも、それは現代の科学的知見では定量的に証明できない”偶然”でしか有りません。極論すれば、毎日落語を聞いて笑い転げていれば自己免疫機能が強化されてガンが治ると言う(最近統計学的評価がされた)論者より根拠の無い”偶然”でしか有りません。中にはネットで拡散している”重曹は効く”を信じて(無痛の万能治療の方が費用が安くQOLも高いのが当然ですから)標準治療を受けるのは間違いだ(それを否定しないと、自分が信じたい重曹の確からしさが薄れ不安に…)と言い張りたい人達もいます。また、この様な個別的な事を普遍的な事であるかのように喧伝して、怪しげな販売品で荒稼ぎする悪人も多々います。
    大多数の人は自分の命運と向き合えていませんから、ワラにも縋る思いで”ガンに効く”治療”を求めています。
    重曹は費用面では比較的害の少ない治療案ですが、(もし効かない場合)ガンが進行し手遅れになるリスクが有ります。中には自己の免疫キラー細胞を増殖・強化して体内に戻しガンを退治すると言う、如何にも効きそうな(効果がある人もいる)とても高額(ベラボー)な治療法が一定のエビデンスと共に紹介されています。が、体内に戻されるキラー細胞の寿命時間が正しく認識されて、患者がこの治療を選択している様には思えません(その意味で重曹と同じレベルの”治る”信仰)。早い話、その類はガン患者を惑わし、適切な受診や早期治療を遅らせる効果しか無いので【害毒情報】になり易いのです。
    同様にこの対極にあるのが「人は必ず死ぬのだから、ドッグやガン検診などで余分な放射線を受けて病期を発見する様な事はしない方が良い。それによってガンになる」と言う慶應の先生がいます。「一切有為法 如夢幻泡影 如露亦如電 応作如是閑」の方ならこれも一つの考え方でしょうが、現世で悩み乍ら生きている”病人”の助になるとは思えません。T.Tさんは害毒情報を拡散されたい方とは思えませんが…。

  74. 重曹が癌に効くというのが半信半疑で調べていてこちらのサイトにたどり着いたのですが、逆に重曹が効かないという学術的な見解や臨床結果などあるのでしょうか?

    1. 効く、という効果をうたうほうがきくということを立証しなければならないのが科学のルールです。それ以外のものはすべて効果が証明されていないに分類されます。
      したがって効かないという学術的見解というのはありませんね。やる必要がないからです。なので、わたしにそのような質問をすること自体があやまりです。

  75. 7月10日に予定より二週間遅れで「抗がん剤治療の4クール」を終了しました。肺ガンの切除から始まった一連の治療が終了し、あとは再発しない事を願って経過観察の身になりました。がん治療の不安からこのサイトに辿り着いた方々に、このサイトに出会って治療に立ち向かえた者として、その体験(個人的特性に対応する事で普遍的な事では有りませんが)を、まだ”未知との遭遇”への不安と戦っておられる方にお伝えしようと思います。少しでも参考になれば幸いです。
    (経過)
    Jun.’17:脳ドックに付属一般検診による胸部レントゲン検査(○○共済病院)・・・《所見無し》
    Sep.’17:横浜市の「がん検診」で、近くの医院で胸部レントゲン(○○クリニック)
         →《所見有り》で地域総合病院(○○病院)でCT検査。
    Oct.’17:CTの結果右上肺に約2cm弱の陰影。(以降○○病院)
    Nov.’17:気道内視鏡による細胞検診のため2日間入院 ・・・《がん細胞検出されず》
    Dec.’17:PET検査(PET専門施設)で右上肺がんの疑い濃い反応。脳、他には反応なし。
    17.Jan.’18:入院(血糖値関係データ事前コントロールの為早めの入院)
    22.Jan.’18:右上肺標準切除施術 喫煙者・高血糖者特有の臓器癒着のため長時間。(9時入室~18:30退出)
    30.Jan.’18:退院。その後手術・細胞検査の結果からステージⅡBと判定。(6月に所見無しだったので驚く)
    2.Apr.’18:抗がん剤治療の第1クール経過観察必要な為入院。

    抗がん剤治療に当たっては、予想される副作用に対する承諾書の提出が必要になります。どの様な副作用が出るかは個人差が大きいのですが早い話「死んでも構いません。承諾します。」と言う物です。思わず笑ってしまいました。先生は勿論、その様な副作用が最低限で済む様に心を配ってくれるのですが、所詮「毒を以て毒を制す」のが制がん剤治療です。ひょっとするとその毒がガン細胞では無く自分の免疫細胞の方を強く制する可能性も有ります。また治療が終わってもガンが再発しない保証など有りません。私の場合50%の再発可能性がどの程度下がるのか45%になれば御の字程度でしょうか。四捨五入すれば0だ!と言う位の気持ちです。それでも下記の様な恐ろしい言葉が並んでいても受ける事にしたのは、自分自身の納得(万一再発した場合、抗がん剤治療を受けなかった後悔をしたくない)だけだった様に思います。想定される副作用の項目は下記の通りで、チェックBoxに✔が入っています。
    □消化器症状(食欲低下、嘔気、嘔吐、口内炎、下痢、満腹感、便秘)
    □皮膚症状(発疹、皮膚色素沈着、爪色素沈着、表皮剥離、脱毛)
    □神経症状(味覚異常、嗅覚異常、手足のしびれ)
    □骨髄症状(白血球減少、貧血、血小板減少)
    □心筋障害
    □肝障害
    □腎障害
    □肺障害
    □膀胱障害(膀胱炎、膀胱出血)
    □薬剤アレルギー
    □血管痛、血管壊死
    □治療関連死亡
    この他に3つ有り、それには✔が入っていないので、その様な副作用は無いと言う事でしょう。
    □性機能障害
    □B型肝炎再活性化
    □その他

    3.Apr.’18:第1クール1回目点滴。シスプラチン、ロゼウス、嘔吐防止剤、他、約5時間。
    10.Apr.’18:第1クール2回目点滴。ロゼウス、他、約1時間弱。
    14.Apr.’18:退院。以降通院治療。

    自己免疫力を測るデータとして白血球数と好中菌(Neutro)%が有り、其々の基準値の最低の乗数が
    1300位、最大値の乗数が7000位になります。私は元々白血球数が低めだったのですが、この数値が手術前で2700、抗がん剤治療前で1700位でした。1回目の点滴をして15日目にその数値は10迄下がりました。そこで4日間連続で白血球を増加させる注射を打ち、何とか22日目の第2クール1回目点滴時に1200迄上昇しました。この数値の低下は直接的にQOLには影響しなかったと思いますが、QOLを下げる口内炎の副作用を起させないため、日に3度の歯みがきと6回以上のうがい薬によるうがいをしました。人生でこんなに歯を磨いたのは初めてで、歯がとても綺麗になりました。口内炎は一ヵ所作ってしまいましたが、貼り薬で治癒しました。私の場合、想像し、覚悟していた様な厳しい副作用は幸い有りませんでした。一番辛かったのは「嘔吐感が薬で抑えられている」と言う感覚が長く残った事と、味覚障害と言うか食べものを美味しく感じられないと言う事でしょうか。食べないと体力が低下すると言う気持ちから食べていました。注射による腰痛や感覚的違和感などから先生の判断で第2クール2回目は1900に回復していましたがロゼウスは中止しました。
    第3クールに入る日の検査で800迄下がっており(500以下では出来ない)一週間延期する事になりました。

    22.May.’18:第3クール1回目点滴  5時間弱    乗数1600
    29.May.’18:第3クール2回目点滴  1時間弱 乗数2100

    第4クールに入る日の検査で280迄下がっており、一週間延期する事に。19.Jun.’18の検査で1400となり1回目の点滴をして第4クールに入る。26.Jun.’18に1500で最後の点滴をする。10.Jul.’18の検査で230。まだ感染症への注意(歯みがき、うがい、生もの)を継続しなければならないが、経験値から17日には1500レベルに戻り4ヵ月ぶりに刺身や寿司が食べれると思ってます。

    この治療期間中で体験した副作用は、「嘔吐感を薬で抑えている感じの違和感」「美味しさが感じられない味への違和感」「のど仏下の肩甲骨交差点辺りに、嚥下を阻害する様な違和感」が一番だったと思いますが、それらも時間と共に薄れました。ずーとと言うより周期的に違和感が大きくなったり小さくなったりして、完全に無くなる前に次のクールに入ると言う感じでした。これからはもう無くなるだけでしょう。その他では、点滴する血管障害、血管痛、色素沈着が現れました。肺切除した切跡と思われる辺りが強張る、周辺筋肉がツル感じが強くなりました。抗がん剤治療前もその様な感じは有りましたが、お風呂や岩盤浴で温めると楽になる感じで、所詮大きな手術痕があるのですから当然の感覚と思っていました。点滴によりそれが再刺激された感じでした。一番の想定外は、ハゲと呼ばれる方だった頭の毛の完全脱毛と言う、抗がん剤治療の代表的な副作用が表れていない事です。これは切除手術前77kg程度あった体重が70-72kg程度に落ちていたので、当初設定した薬剤投入量を第2クールから80%に抑えたせいも有るかも知れません。(第1クールでの反応も見て)それにより効果への影響があるかも知れませんが、予後治療である抗がん剤治療でQOLを悪くしてしまう(副作用の固定化や治療期間の長期化)リスクを採るのは?と言う先生との相談の上で減らして頂きました。いずれにしろ自己責任です。治療中体重が70kgを割る事が一度有りましたが、現在は75kgに戻っており、食欲も有るので太り過ぎに注意が必要な数値になりました。食欲に関しては「1年365日酒を飲む」位酒好きですが、そんな私が酒すら飲みたく無い気分・体調になったのが、この4か月弱通算で5日間位ですから、大した事は無いと言えますし、妻はこの”酒を飲むかどうか”で私の体調を判断していたようでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です