お知らせ

08/10

郵送のみでの検査結果の開示を始めました。

08/05

「林先生が驚く”初耳学”」に仲田院長が出演します。

08/17

「遺伝するがん・しないがん: がんと遺伝の疑問に答える」を出版

休診日のお知らせ

12月

3(月)午後(午前は通常通り) /4(火)18:00以降(最終受付17:30)/5(水)午後(午前は通常通り) / 6(木)/ 11(火)/12(水) / 19(水)/ 20(木)
年末年始:12月29日(土)から2019年1月3日迄
1月4日より通常通り

11月

1(木) / 6(火) / 7(水) / 14(水) / 15(木) / 20(火) / 21(水) / 28(水) / 29(木)

腫瘍内科

腫瘍内科

こちらも比較的新しい概念で、我が国ではまだ浸透しておりませんので、米国国立がん研究所(National Cancer Institute, NCI)の用語辞書より引用しましょう。

腫瘍内科医とは、がんの診断や抗腫瘍薬・ホルモン治療・生物学的治療・分子標的治療などの治療を行うことを専門とする医師であり、担がん患者にとって主たる医療従事者であることが多いです。腫瘍内科医は、緩和ケアも行い、また、他の専門医たちの治療の調整をすることもあります。

米国のoncologist(腫瘍医)は時として、理学療法、精神カウンセリング、臨床遺伝学など。患者の集学的治療のコーディネートを行う役割を果たします。

当院では、日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医かつ日本人類遺伝学会臨床遺伝専門医が、担癌状態の皆様に、幅広い集学的医学介入をご提案可能であることを特徴としております。臓器横断型であることを特徴といたしておりまして、臓器を限定せず診療いたします。

セカンド・オピニオンのご相談もお受けしておりますので、お気軽にお越しください。