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【NIPT】飛び込み事例

みなさま、おはようございます。

うちは、毎日遺伝外来をやっていますので、ときどきNTで引っかかったとか
クワトロで引っかかったとかで
急いで受けたいんです、という妊婦さんたちが飛び込んできます。

羊水検査をいきなり受けるのは怖い、とかで。

そういう状況で不安が強い方は、他の診療に使う時間やわたしの休み時間を削って対応しています。

今日は、たまたま朝早くから仕事してたら、飛び込み依頼の電話を頂いて
午前に枠を一つおつくりしました。
今、来られるのを待っているところです。クワトロで引っかかったようです。
クワトロはあまりあてにならないのですが、やって確率が高いと気になり始めますよね。
クワトロって、必要なのかな?と疑問に思います。

患者さんが来るのをじーっと待っています。
わたしのところを出るときは、少し笑顔で帰っていただけますように。

今日はクリスマスですね。

こんな仕事をしていると、やっぱりよくない結果を伝えないといけないこともあるので
あまり メリークリスマス という気分ではありません。

良い結果でも悪い結果でも、結果を伝えるときの私は、判決を言い渡す裁判官のような感じでしょう。
う~~~~ん。。。。。。

悩みが深いです。

出生前からターミナルまで。

わたしは非常に幅広い人生の時期をサポートする珍しい専門医です。

普通、出生前なら出生前だけ、ターミナルならターミナルだけ、っていうのが一般的でしょう。

でも。わたしは、横断型専門医。
診療科の壁を越えて
人生の時期も超えて
幅広い守備範囲を誇ります。

うちは、実は、お医者さん率と弁護士さん率が高いんです。

本人がお医者さんな場合と
お医者さんの旦那さんが奥さんを連れてくる場合
そして弁護士さん本人が来る場合
弁護士さんの旦那さんが奥さんを連れてくる場合。

いずれにせよ、医師、弁護士が多く来ます。

信頼していただいてるってことなのかな?

今日も元気にがんばりまーす!