神宮外苑ミネルバクリニック

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診療案内
外来診療:内科(内科学会内科専門医)、腫瘍内科(日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医)、遺伝診療部(臨床遺伝専門医)。NIPT(新型出生前診断)

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外来診療

外来診療

内科

日本内科学会内科専門医・日本プライマリ・ケア連合学会プライマリ・ケア指導医として、内科分野を例えば消化器内科、呼吸器内科と言う風に臓器を限定するのではなく、臓器横断的に診療いたします。
要するに、成人に対して内科的プライマリーケア(primary care)を行うのが内科です。

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腫瘍内科

こちらも比較的新しい概念で、我が国ではまだ浸透しておりませんので、米国国立がん研究所(National Cancer Institute, NCI)の用語辞書より引用しましょう。

腫瘍内科医とは、がんの診断や抗腫瘍薬・ホルモン治療・生物学的治療・分子標的治療などの治療を行うことを専門とする医師であり、担がん患者にとって主たる医療従事者であることが多いです。腫瘍内科医は、緩和ケアも行い、また、他の専門医たちの治療の調整をすることもあります。

米国のoncologist(腫瘍医)は時として、理学療法、精神カウンセリング、臨床遺伝学など。患者の集学的治療のコーディネートを行う役割を果たします。

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遺伝子診療部

遺伝や遺伝病についての悩み・不安に対応し、遺伝子検査の情報を提供します。

疾患関連遺伝子研究の飛躍的進歩により、遺伝に関する相談を受けたり、確定診断や発症リスクを予測するための遺伝学的検査の実施に対するニーズが格段に増加しています。

このため、当院では日本人類遺伝学会臨床遺伝専門医が遺伝性疾患に関するさまざまなご依頼やご不安に対応いたします。遺伝子検査の提出先検査機関に関しては、国内外を問わず幅広くご用意させていただきます。受検者ご自身でそれぞれの検査会社を比較検討して、発注先を決定できるように情報提供させていただきます。

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NIPT(新型出生前診断)

NIPT(新型出生前診断)

胎児の染色体異常を母体から採血して調べます

母胎の血液からDNAを採取して検査します。
NIPTは母体の採血だけと侵襲が少なく、トリソミー21(ダウン症)・トリソミー18(エドワード症候群)・トリソミー13(パトウ症候群)という胎児の染色体の数の異常により発生する疾患のうち、頻度が高い3つの症候群に対する安全で信頼性の高いスクリーニング検査です。

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