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NIPT(新型出生前診断)

新生児の約3%が健康に問題を抱えて生まれてくるという現実
高齢出産、生きづらい社会、増える発達障害。
お子さんが小さいうちに両親が要介護状態に。
社会情勢の変化、情報の氾濫。
妊娠したことを心から喜べない人が増えています。
不安が大きくて。

その不安、遺伝専門医の私と一緒に解消しませんか?

3人の出産子育て経験もあり、
初めての出産でつらい思いをしたこともあり、
皆様のお気持ちに共感する能力も高いです。

この検査は赤ちゃんのダウン症などの疾患を
妊娠中にお母さんの血液で調べるものです。
費用16万円(税別)、互助会含め総額174800円。
年齢制限なし紹介状不要です。

全染色体検査微細欠失(微小欠失)症候群検査可能です。

電話受付:24時間 受付は医師または遺伝カウンセラーのみ
ご質問にも的確にお答えいたします。
直接メールはこちら:info@minerva-clinic.jp

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当院のコンセプト

「遺伝子診療をちまたで」
「今日の先進医療、明日の地域医療」
「地域にこそ専門医」

をコンセプトに皆様のお役にたてる医療機関に
成長していきたいと考えております。

当院のコンセプト詳細はこちら

休診日のお知らせ

8月
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1日(木)11時より休診/2日(金)/3日(土)

※日本遺伝カウンセリング学会出席のため

7日(水)/8日(木)/14日(水)/15日(木)/21日(水)/

22日(木)/28日(水)/29日(木)

7月
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1日(月)18時30分で終了/3日(水)/4日(木)/10日(水)/

11日(木)/18日(木)/19日(金)/24日(水)/25日(木)

※31日は水曜日ですが,診察いたします.

6月
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5日(水)6日(木)12日(水)13日(木)19日(水)20日(木)26日(水)27日(木)

お知らせ

07/17
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患者様マイページにご登録いただき、ご予約申し込み、ご予約確定、検査ステータス(輸送中、検査中、終了など)の確認から結果の受け取りまで可能となりました。安心して検査を受けていただけるため、皆様にご利用をお願いいたします。お電話で予約のかたには、ご来院後におつくりいただきますので宜しくお願いいたします。これにより、結果の郵送が必要なくなりますので、時間を短縮することが可能です。

07/09
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2019/07/08 デイリー新潮の記事をヤフーニュースにも取り上げていただきました。
 

07/09
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2019/07/08 仲田も取材していただいた記事が掲載されました。

https://www.dailyshincho.jp/

診療内容

診療内容

診療内容

遺伝子検査

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遺伝子検査・NIPT(新型出生前診断)なら

「臨床遺伝専門医によるカウンセリング」
「世界的信頼性の高い各国のラボと提携」
「複数の遺伝子検査をまとめて行えます。」
「予約制によるプライバシーの配慮」
ダイレクトに一般に売られている遺伝子検査(MycodeなどのDTC遺伝子検査は遺伝子のほんの一部の配列を検査するので疾患の診断には全く使用できません。アメリカでは数年前にFDAにより禁止されております)とはまったく違うものです。より信頼性の高い(エビデンスのある)遺伝子検査をご要望の方は、お気軽にご連絡ください。

ごあいさつ

ごあいさつ

ごあいさつ

神宮外苑ミネルバクリニック 院長 仲田洋美

院長 仲田洋美

初めまして。仲田洋美(なかたひろみ)
と申します。
日本内科学会内科専門医、

日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医

日本人類遺伝学会臨床遺伝専門医
として従事しております。

平成7年、高知医科大学医学部医学科を卒業し、
医師国家試験に合格し、血液・呼吸器内科医として医師人生をスタートしました。

 

その後、腫瘍性疾患の化学療法医としての経験を活かして臓器横断型腫瘍内科医に転向しましたが、臓器を限定せず診療すると「遺伝性腫瘍」に遭遇する機会が増加し、扱う専門家が殆どいないことに驚き、遺伝専門医となることを決意しました。

国立がん研究センター東病院に、当時まだ保険収載もされていなかった大腸がんのK-ras遺伝子変異の検出方法について実習に行ったんですよね。
2009年秋の事です。
柏にある東大の大学院に次世代シークエンサーNGSが2台入り、日本のNGS時代が幕を開けたところでした。

わたしの指導に当たった土原先生は言いました。

そのうち細胞1個から全ゲノムが読める時代が来る。
急速に技術が進歩し、時代が流れているのに、その技術革新を臨床に戻せる、つまり患者に説明できる医師が一人もいない。
大変由々しき問題だ。君は遺伝専門医になれ。

そうしてわたしは、重い腰を上げるかどうか悩みに悩みました。
そのころ私は、がん薬物療法専門医を受験しようと猛烈にお勉強していた最中で。
がん薬物療法専門医もがんの分野のありとあらゆる知識と経験を要求されるので合格率も低く、全然増えない難関専門医です。

専門医になるお勉強をするのに、がんの分子生物学の本を読破する事から始めた私は吐きそうになるくらいお勉強して、2010年に受験しようとしていました。
そのうえ遺伝専門医にならなければならないとすると、全然やったことのないお勉強が待っている。
とても迷いました。
誰だって、困難な道をわざわざ選択したくはないですよね?
わたしもそうでした。
当時のわたしの睡眠時間は一日2-3時間。一日中、お勉強と仕事でした。 

わたしは研修医の時から血液内科だったので、がんの分野はなじみがある分野で、臓器横断型腫瘍内科医になったとき、それまでに経験していなかった臓器(消化器とか乳腺)の分野の研鑽をするのが大変だっただけです。
それでも睡眠時間がないくらいお勉強だったのに、まったく経験のない新しい分野を「専門医」として診療できるようになるまでにはがん薬物療法専門医になるときよりもっとずっと、死ぬほどお勉強しないといけない。

そりゃ、当然しり込みしますって!わたし、普通の人ですから。頭悪いし。
でも、誰かがやらないといけない事で、誰もやらなくて、わたしが出来ることならばわたしがしよう。
どんな状況でもそう思える人でありたい。わたしはそう思う事をやめられませんでした。
だから、最終的には重い腰を上げる事にしました。
調べてみると、すでにBRCA1/2遺伝子変異による遺伝性乳癌卵巣がんが受精胚の段階で着床前診断の対象になっている国が4か国ありました。
いずれがんの世界に着床前診断が持ち込まれる時代が来る。そう直感して震撼しました。

そして,2010年春、学会に入って遺伝専門医の研修届を出しました。
このとき、遺伝の分野と全く関係なかったわたしの推薦人は学会が用意することになり、兵庫医科大学の当時の教授、玉置先生がなりました。
兵庫医大に大学院から国内留学の手続きを取ってもらって研修しました。

兵庫医大は日本で一番ふるい遺伝診療部がある病院です。
幅広い遺伝の問題を抱えた患者さんが来ます。
研修の過程で当然,出生前診断も経験します。
開業して新型出生前診断などを扱うようになったのもこうした経験と信念から。
何を選択してどのように生きるかということは、大変重要です。
正解も不正解もないからこそ、きちんと理解した上で自己決定をしていただける環境をつくり、自己決定権を最大限行使していただけるように支援することが専門医として一番大切だと思います。

 

歌舞伎町から北青山に移転し、落ち着いて診療できるようになりました。
「遺伝子診療をちまたで」
「今日の先進医療、明日の地域医療」
「地域にこそ専門医」
が当院のコンセプトです。

遺伝専門医は大学病院にしかいなくて、しかも本当に横断型(小児科・産婦人科といった診療科にとらわれて診療することがなく、遺伝に関係する状態を総合的に診療する)の専門医はほとんどいません。
ですので、そうした大学病院に劣らない専門性の高い医療を、利便性との均衡を図りながら皆様に提供したい。

今日の先進医療は、時代の流れとともに一般医療になっていきます。
地域にこそ専門医はいて、診療を求める患者さんたちにウイークデーじゃないと診療しない、という態度ではなく、
フロントラインで診療すべき、というのがわたしの考えです。
今まで以上に皆様のお役にたてる医療機関に成長していきたいと存じます。
今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。